ウィルソンの新たなラケットシリーズ、BLXですが、その新たなウィルソンテニスラケットニューラインアップに採用された新素材がバサルトファイバーです。
バサルトファイバーなんてこれまであまり耳にしたことがなかったのでどんな素材なのか、よくわかりませんでしたが、ウィルソンウェブアカデミーでも説明されていたとおり、火成岩の一種・玄武岩からできている繊維です。
日本は火山国とあって、この玄武岩が非常に多く取れるということと、この玄武岩から作ったバサルトファイバーは基本的に玄武岩100%で製造されており、しかも、そのバサルトファイバー、いかなる状況下でも有害物質を排出することがないということで、いま時はやりの非常にエコロジーな素材です。
しかも、非常に硬い素材で、粘り強さのある素材ということで、テニスのラケットにはなかなかあった性質の素材に思われます。以前よくテニスラケットに使われていたグラスファイバーなどに比べても性能がかなり高く、ウィルソンもいいところに目をつけたというか、なかなかいい素材を見つけてきたものですね。
最近はテニスラケットの素材が出尽くした感もあったのですが、まだまだテニスラケットメーカーの素材開発は続くようです。今回のウィルソンラケット、フィール(感触)をコンセプトにしたラケットだけにバサルトファイバーのその実力を試してみたいところですね。人気ブログランキングへ>>>
・ウィルソンTOUR BLX95。ウィルソンウェブアカデミーにて日本で世界先行発表 の記事
・X20?BLX?[K]に変わるウィルソンの新しいシリーズ。11月16日発表 の記事
2009年11月21日
2009年11月19日
マッケンジー体操?腰痛に効果あり。確かにきもちいい
そんなおり、本屋さんでみた健康雑誌壮快 2010年 01月号
マッケンジー体操、なんだか昔の水谷豊のお嫁さんの名前を思い出しましたが、DVDを見てみると、なかなか簡単な体操で覚えやすい体操ではないですか。
よく見たところ、このマッケンジー体操の生みの親はニュージーランドの理学療法士 ロビンA.マッケンジー氏ということで、ここから名前が来ているということを知りました。
いままでの腰の痛みに対する対処法で、腰を伸ばすというのはやってはいけないことだったらしいのですが、この体操は逆に傷んだ腰を伸ばすということで、今までとは逆の発想とのこと。
このDVDを見て実際やってみるとわかるのですが、うつぶせに寝て、手を伸ばし腰をそらせるという基本動作がこのマッケンジー体操のキモでこれだったらすごく簡単に、面倒な手順がなく、実践しやすいのです。
実際、この腰そらしのマッケンジー体操を10回、試してみましたが、腰の違和感がかなり薄れ、マッケンジー体操を行った後は非常にすっきりとした感じが得られました。あくまでも個人的な感想ですが、本当に効いているという感覚が持てました。
このマッケンジー体操、DVD付きの壮快 2010年 01月号、たったの630円という安い値段でDVDも付いているので、腰に違和感を覚えていた私にとってはすごく安い買い物でした。
腰部に問題を抱えている人でふだんから腰がだるかったりいたい人、一度是非、マッケンジー体操、試してみてください。この手の体操はややこしい理屈は抜きに、実践して初めて効果があります。人気ブログランキングへ>>>
タグ:腰痛
2009年11月16日
ウィルソンTOUR BLX95。ウィルソンウェブアカデミーにて日本で世界先行発表
ウィルソンの新しいラケットシリーズBLXのラインアップがアメリカ、ヨーロッパに先駆けて日本で先行発表されました。その模様がウィルソンウェブアカデミーにてストリーミング配信されていました。
今回のウィルソンの新しいテニスラケットシリーズBLXですが、今までのパワーとコントロールという2つの要素に加えて新しく「FEEL」という感触の良さを加えた3つの要素を全面に出して売り出していくようです。
16日の13時10分より、約45分ほどにわたりウェブストリーミング配信で新製品の発表会を見ていましたが、さすがに日本ではダントツに売れているウィルソンテニスラケットだけに、かなりお金を使っていろんな新しいテクノロジーの紹介をしていましたが、あまりに多くのテクノロジー紹介で見ていて頭がこんがらがってしまいました。
私が気にしていたk-tour95ですが、やはりあのオレンジとブルーのデザインのあのラケットでした。その後継機種はTOUR BLX95。スペックも一瞬出ていたのですが、やはり前機種のK-tour95と長さ、バランス、重量ともまったく変更がないようです(ラケットの幅だけは見逃してしまいましたけど)。
今回の主な変更点として2つほどあげると、ラケットの素材が今までのウィルソンラケットのカロファイトブラックに加えて、玄武岩から作られたバサルトファイバーという素材が作られ、バサルトファイバー+カロファイトブラックでより耐久性や振動などが抑えられフィーリングが増したということです。そしてもう一つはグリップを改良し、3種類の新たなグリップをラケットの種類ごとに採用し、これによってもフィーリングがさらによくなったということ。
このウィルソンウェブアカデミーのウィルソンBLX新シリーズ発表会、最後はスペシャルゲストとして錦織圭選手が登場し、スペシャルトークで来年の抱負を語ってくれて幕となりましたが、45分間けっこう楽しめるストリーミング配信でした。
2010年から新たに登場するウィルソンのBLXシリーズ。TOUR BLX95、ああいう発表会を見ちゃうと早く打ってみたくなりますね。人気ブログランキングへ>>>
・バサルトファイバー。ウィルソンBLXに採用された素材は...
の記事
・K-tour95の後継ラケット。なかなかデザインが好み激しくひかれる?の記事
・X20?BLX?[K]に変わるウィルソンの新しいシリーズ。11月16日発表 の記事
今回のウィルソンの新しいテニスラケットシリーズBLXですが、今までのパワーとコントロールという2つの要素に加えて新しく「FEEL」という感触の良さを加えた3つの要素を全面に出して売り出していくようです。
16日の13時10分より、約45分ほどにわたりウェブストリーミング配信で新製品の発表会を見ていましたが、さすがに日本ではダントツに売れているウィルソンテニスラケットだけに、かなりお金を使っていろんな新しいテクノロジーの紹介をしていましたが、あまりに多くのテクノロジー紹介で見ていて頭がこんがらがってしまいました。
私が気にしていたk-tour95ですが、やはりあのオレンジとブルーのデザインのあのラケットでした。その後継機種はTOUR BLX95。スペックも一瞬出ていたのですが、やはり前機種のK-tour95と長さ、バランス、重量ともまったく変更がないようです(ラケットの幅だけは見逃してしまいましたけど)。
今回の主な変更点として2つほどあげると、ラケットの素材が今までのウィルソンラケットのカロファイトブラックに加えて、玄武岩から作られたバサルトファイバーという素材が作られ、バサルトファイバー+カロファイトブラックでより耐久性や振動などが抑えられフィーリングが増したということです。そしてもう一つはグリップを改良し、3種類の新たなグリップをラケットの種類ごとに採用し、これによってもフィーリングがさらによくなったということ。
このウィルソンウェブアカデミーのウィルソンBLX新シリーズ発表会、最後はスペシャルゲストとして錦織圭選手が登場し、スペシャルトークで来年の抱負を語ってくれて幕となりましたが、45分間けっこう楽しめるストリーミング配信でした。
2010年から新たに登場するウィルソンのBLXシリーズ。TOUR BLX95、ああいう発表会を見ちゃうと早く打ってみたくなりますね。人気ブログランキングへ>>>
・バサルトファイバー。ウィルソンBLXに採用された素材は...
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