しかし、その島津全日本室内テニス選手権大会2019の大会内容が今年からがらりと変わっています。あれ、男子の部がATPチャレンジャー大会かJTA開催の国内大会に、そして女子の部が国内大会からITF国際大会に。なんでだ。しかも、男子が2月13日から2月17日、女子が2月18日から24日と、別々の日にちで開催されます。
ただでさえ、日本国内で行われるチャレンジャー大会が少ないうえに、2017年には愛知県豊田市で行われていたダンロップワールドチャレンジがなくなり、これで、日本国内で行われるチャレンジャー大会は慶応チャレンジャーと、兵庫ノアチャレンジャーの2大会のみとなりました。
ツアー大会に出るより多くのポイントを稼げるチャレンジャー大会は貴重な存在なのに、これはないだろ。フューチャーズ大会も今年からはITF管轄のITFワールドチャレンジツアーというカテゴリーになるみたいで、ここではATPポイントは取れないらしいです。
一方、今回からは女子の部がITF60000万ドル大会となり、こちらは日本選手が勝てる可能性が低くなったものの、WTAポイントを稼げるので、こちらはいいとして、男子は国内を主戦場とする、選手しか出場しないわけで、観客のほうも知らない選手ばかり出てきてもがっかりですね。
男子ツアーの下部大会のシステムが変更されて、今年からATPポイントを稼げる下部大会が激減するといわれていて、この大会もそのあおりを受けてのことだと想像できますが、残念な大会概要変更です。男子はもう見に行かない可能性が高いですね。人気ブログランキングへ>>>



