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2009年11月10日

K-tour95の後継ラケット。なかなかデザインが好み激しくひかれる?

BLX k-tour95の後継ラケット?.bmpウィルソンの[K]FACTORラインに引き続くニューラケットシリーズBLXシリーズですが、ウィルソンのホームページのGAMEのところで英語のフェデラーに関する質問9問に正解するとフェデラーの新型ラケットの写真が現れるようになってます。

もしくはふぇでらさんのブログ、ヘボプランナーのダウンザライン戦記の記事にも黒基調の赤ラインが入ったフェデラーが使うのと同じデザインのものがあるのでこちらを参考にしてくださいませ。

いろいろ見ているとどうやらウィルソンk-tour95と思われる?BLXシリーズのニューラケットの写真がございました。

ウィルソンのn-tour95からk-tour95へと引き続くオレンジベースのラケットだったこの機種ですが、どうやら今度は半分がオレンジベース、半分がブルーベースのデザイン。人によっては何これっていう人もいるでしょうが、個人的には激しくひかれるカラーリングですね。

このニューラケットのデザイン、なかなか派手でテニスコートには映えるんじゃないでしょうか。

フェデラーのニューラケットも2009年に使っていたラケット[K]Six-One Tour90のレッドベースは崩さず、後継機種のデザインに持って行っているので、前からのデザインイメージとスペックは崩さずに新しいラケットに移行しているようです。

それにしてもk-tour95の後継ラケット、ラケット形状も見るからにほぼ前からのバランスと長さを引き継いでいるようで、新しいテクノロジーをちょこちょこっと盛りつけして、購買意欲をそそるパターンで、おそらくですが、重さ、バランスなどのスペックは全く変わらない(ラケットの厚みもでしょう)と推測されるので、以前から軽量トップヘビーラケットが好きなユーザーはまた購入してしまうんでしょうね。

k-tour95も半額に下がって購入するにはもってこいの時期ですが、やはりニューラケットも気になります。人気ブログランキングへ>>>
・X20?BLX?[K]に変わるウィルソンの新しいシリーズ。11月16日発表 の記事
posted by テニスおやじ at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラケット このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年11月08日

スリクソンX2.0、ダンロップラケット同様打ちやすい




スリクソンX2.0ラケット写真.JPGSRIXON(スリクソン)X2.0を試打してみました。スリクソンのラケットといえば、今年、初めてテニスウエアからラケットへも展開した、SRIスポーツの新ラケットです。元々はゴルフブランドだったこのスリクソンブランドですが、いよいよテニスのトータルブランドへと発展してきましたね。

試打ラケットのスリクソンX2.0にはバボラパワジー130がテンション53ポンドで張ってありました。ちなみに推奨テンションは50から60なので適正にほど近いテンションでした。

そのスリクソンのテニスラケットですが、今回発売された3機種(スリクソンX2.0には0.5インチグリップが長いスリクソンX2.0+も出ていますが)の中でちょうど中間の重さのラケットです。フェース面積は98平方インチで大きくもなく小さくもない、ミッドプラス。

このスリクソンX2.0、まずは振ってみて思ったのですが、ほかのダンロップのラケット同様クセがなく振りやすい。飛びすぎもせず、飛ばなすぎるわけでもなく、非常にバランスがとれていてしっかりスイングしていけます。私の友人がコアシェルテクノロジーだから包む込むような、そして食いつく感じのボールの飛び、といってましたが、個人的にはあまり感じませんでした。こうした感触、けっこうガットのテンションと種類で変わってしまうものですけどね。

ストロークはきっちりと振り抜いて打っていけるし、ボレーもそこそこ感触がよく、スピンもそこそこかかるといった感じでけっこうオールマイティーに使えるラケットと感じましたが、しっかり打っていけるところから、どちらかというとストローカー向けのラケットかなあ。

重量の310gですが、私的にはスペックを見る限り重いなあと思っていました。だけれどもこの日の調子の良さからか、310gはあまり重くは感じませんでした。バランスからくるのかもしれません、この重さ。ただ私の友人は重いと言っておりました。

そんなわけでこのスリクソンX2.0、非常にバランスのとれたラケットですが、男性でストローカー、ある程度振っていける方にはけっこう自分の長所が出せるラケットではないでしょうか。スリクソンX2.0、赤色のボディーもけっこういいデザインと色合いで、テニスコートでほかの人はあまり使っていないラケットと言うことでも、使ってみる価値はあるかもしれません。人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラケット このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年11月06日

アガシのライオンのような長髪。ヅラだったとは...Open: An Autobiography

アンドレ・アガシの若き日のトレードマークといえば、あのちりちりで金髪で、ライオンのたてがみのようなヘアスタイル。元々イラン系のアメリカ人のアンドレ・アガシですが、あんな金髪になるものなのか?と内心思っていました。

そのアンドレ・アガシの自由奔放さを表すようなあのヘアスタイルとナイキの斬新なデザインのテニスウエア、そしてドネーのオレンジ色のテニスラケット、ドネープロワンは、そのすべてがアンドレ・アガシの象徴で、私もラケットとあの派手派手なテニスウエアを思わず、定価に近い金額で購入してしまいました。(テニスウエアは派手すぎて今は着られません...)

そんなアンドレ・アガシのあのたてがみのような髪の毛が実はかつら、すなわちヅラだった...。

この事実は11月9日に発刊されるアンドレ・アガシの自叙伝「Open: An Autobiography」の中に載っているということですが、それにしてもこれこそ誰にもいわなきゃわからないのに...。ある意味、興奮剤のメタンフェタミンを使っていたというアンドレ・アガシの告白以上にインパクトのある告白ですね。

アンドレ・アガシ、妻であったブルック・シールズに言われて髪の毛をそったということですが、確かにあの頃のアガシにとっては、あの髪の毛はファッションでありシンボルマークだったので、なかなか自分でヅラを取ること難しかったかも知れません。

もともとアガシの顔って童顔なので、髪の毛をそって丸刈りにしても似合ってるし、初めから素のままで出ても後から考えれば問題なかったんでしょうけどね。

このアガシの衝撃の告白本は英語の原文で読む気があれば購入も可能ですので、原書を英語で読む力のある方は読むのも面白いかもしれませんよ。人気ブログランキングへ>>>
・アガシが薬物メタンフェタミンを。過去の出来事... の記事
・アガシの履いていたナイキのシューズ、ソールがはがれた の記事

posted by テニスおやじ at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク