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2014年06月26日

錦織圭、楽勝で2回戦突破。セカンドウイークまで行ってくれ-ウィンブルドン2014

ウィンブルドンテニス2014、4日目。錦織圭選手が男子シングルス2回戦に出場しました。

昨日の女子シングルス2回戦に、奈良くるみ選手がビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)に、そして土居美咲選手がエカテリーナ・マカロバ(ロシア)に、いずれも格上選手相手に敗れてしまい、残るはわれらが錦織圭選手一人。

男子シングルス、錦織圭選手の2回戦の相手は世界ランク136位デニス・クドラ(アメリカ)。欧米人にしては錦織圭選手とそれほど変わらぬ身長に、ビッグサーバーでもないので、錦織圭選手にとってはやりやすい相手でしたね。錦織圭VSデニス・クドラ、セットカウント3−0(6−3、6−2、6−1)のストレート勝ちで男子シングルス3回戦へ楽勝で進出しました。

この試合、見ていても全く危なげない試合で、1回戦より安心してみていられました。これで、錦織圭選手がウィンブルドンで3回戦へ進んだのは3年連続。3回戦の相手は1回戦で伊藤竜馬選手を破ったシモーネ・ボレッリ(イタリア)との対戦です。世界ランク130位台の選手なので、よほどのことがない限りここも勝てるでしょう。

きつくなってくるのは4回戦。カナダのラオニチとの対戦が濃厚です。これからが錦織圭選手にとっては正念場ですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭は難なく1回戦突破。杉田祐一はロペスに敗れる の記事
・錦織圭、1回戦でストレート負け。体が重そうだった の記事

posted by テニスおやじ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィンブルドンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

錦織圭は難なく1回戦突破。杉田祐一はロペスに敗れる

ウィンブルドンテニス2014、2日目の第1試合に錦織圭選手が登場しました。

1回戦の相手はケニー・デ・シェッパー(フランス)。サウスポーで、長身からサーブを打ち込む選手で、サーブ&ボレーも結構、得意な選手。そんな選手を相手に大差をつけて勝つということはなかったですが、錦織圭選手、難なく勝利をものにしました。

錦織圭VSケニー・デ・シェッパー、セットカウント3−0(6−4、7−6、7−5)のストレートで、ササッと勝利をものにしました。3セットで片づけたことで、体力的な消耗もなく2回戦へのぞみます。2回戦の相手は予選上がりのデニス・クドラ(アメリカ)。ランキングも100位台の選手、ここもさっと勝ち上がれるでしょう。

杉田祐一選手は、スペインのフェリシアーノ・ロペス選手と対戦しました。この試合も見てましたが、いいところまで食い下がるのですが、やはりポイントとなる場面で格上相手のフェリシアーノ・ロペス選手、崩れません。ここぞという時には集中力を高めて3セットともタイブレークをフェリシアーノ・ロペス選手がとり、杉田祐一選手は1回戦負け。残念でした。

もう一人の伊藤竜馬選手も、ラッキールーザーのシモーネ・ボレッリ(イタリア)に競り負け、1回戦負け。この2人、ランキング的にも130位前後のどっこいどっこいの選手同士だったので、勝てるチャンスは十分にあったのですが、残念です。

結局、日本人男子選手で2回戦へ進出できたのは錦織圭選手一人。もうちょっと頑張ってほしかったな。女子は、奈良くるみ、土居美咲の両選手が2回戦へ進出。計3人の日本人選手が2回戦へ進出し、どこまで踏ん張れるかな。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、1回戦でストレート負け。体が重そうだった の記事

posted by テニスおやじ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィンブルドンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

杉田祐一がウィンブルドンの本戦へ。初のグランドスラム本戦。そして伊藤竜馬も予選を勝ち上がり

ウィンブルドン選手権が今年も始まります。錦織圭選手は堂々の第10シードで出場、期待したいですね。

ところで、全仏オープン2014では男子シングルスに出場できた選手は本戦にストレートインの錦織圭選手ただ一人でした。しかし、ウィンブルドン2014では2人の日本人選手が予選を勝ち上がり、これで男子は錦織圭選手を含め3人の日本人選手が本戦へ出場することとなりました。

予選を勝ち上がった2人は杉田祐一選手と伊藤竜馬選手。特に杉田祐一選手は今回が初のグランドスラム大会本戦出場。自分の印象では一度くらい出てなかったかと思うくらいの選手でしたが、初めてということでうれしいでしょうね。杉田祐一選手のプレースタイルからいうと芝のイメージはあまりないですが、頑張ってほしいですね。

そしてもう一人、予選を勝ち上がってきたのが伊藤竜馬選手。最近、調子を落としていましたが、久しぶりにグランドスラムの本戦に出場してきました。年齢的にももうそろそろ来てくれないといけない2人の日本人選手、ここは予選を勝ち上がった勢いで、本戦も活躍してくれると、サッカーワールドカップでいまいちの日本も盛り上がりますね。

一方、女子の方はフレンチオープン同様、今回も予選勝ち上がり選手はいませんでした。本戦にストレートインしたのは奈良くるみ、クルム伊達公子、土居美咲の3選手。特にクルム伊達公子選手にとっては好きな芝だけに、またもや大物食いを演じられるかどうかですね。

日本人選手にとっても、このウィンブルドン選手権はグランドスラム大会の中でも憧れの大会です。精一杯力を出し切ってほしいですね。人気ブログランキングへ>>>
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2014年06月09日

クレーコート、終わってみればやっぱりナダル〜全仏オープンテニス2014

全仏オープンテニス2014の最終日を飾る試合、男子シングルス決勝戦。

昨年はクレーの得意なスペイン人同士のナダルとフェレールという2人の対戦でしたが、今年は世界ランキング1位と2位の順当な戦いに戻りました。

2013年と同じ対戦となったラファエル・ナダル(スペイン)とノバク・ジョコビッチ(セルビア)の試合。1セット目をジョコビッチがとったので行けるかなと思いましたが、ふたを開けてみればナダルの逆転勝ち。

ラファエル・ナダルVSノバク・ジョコビッチの試合、セットカウント3−1(3−6、7−5、6−2、6−4)で、ラファエル・ナダルがこの全仏オープン5連覇、通算9回目の優勝を果たしました。この同一メグランドスラム大会9度目の優勝は、ナダルが持つ昨年までの8回優勝の記録を塗り替える新記録。

2009年にフェデラーがこの全仏で初優勝していますが、それを除いて2005年からずっと勝ち続けているんだからすごいことですね。さすがにクレーキングの異名をとるナダルです。

一方のノバク・ジョコビッチですが、この全仏オープンのタイトルさえ取れば、生涯グランドスラムが達成できます。ただし、クレーではナダルが強すぎてなかなか優勝できない。ジョコビッチがこの全仏の地で優勝する日はいつになるのでしょう。

これでクレーシーズンが終了。次はウィンブルドンに向けて芝のシーズンです。錦織圭選手の復調に期待したいところですね。人気ブログランキングへ>>>


posted by テニスおやじ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

シャラポワ2度目の全仏優勝。シモーネ・ハレプは惜しかった。ハレプはあの手術を行った選手....

全仏オープンテニス2014女子シングルス決勝戦。

この全仏で2度目の優勝を目指すマリア・シャラポワ(ロシア)と、初の決勝戦進出のシモーネ・ハレプ(ルーマニア)の対戦となったこの決勝戦。全般的にシャラポワのパワーが勝っていましたが、時折、シモーネ・ハレプの粘りがシャラポワのミスを誘うこともあり、フルセットの勝負まで持ち込まれました。

結果、マリア・シャラポワVSシモーネ・ハレプ、セットカウント2−1(4−6、7−6、4−6)でマリア・シャラポワが全仏オープンテニス2度目の優勝を果たし、グランドスラム大会通算5勝目の優勝をもぎ取りました。

シモーネ・ハレプ、この日の試合でもシャラポワのパワーストロークに対等に挑みましたが、最後はシャラポワのパワーストロークに押し切られてしまいました。

この準優勝したシモーネ・ハレプの名前、自分は覚えていました。あの、テニスのために大きかった乳房を、テニスの邪魔になると小さくする手術を行った選手です。いつの間にか、この全仏オープンでも第5シードになるまでランキングが上がってきました。

テニスのために大きな乳房を切るまでした選手だけに、ぜひとも優勝させてあげたかったけど、シャラポワの気迫に負けた格好になってしまいました。次のウィンブルドンも出てくるかな。期待したいところですね。

さて、本日は男子シングルスはナダルVSジョコビッチの定番決勝戦。どっちが勝つかな。人気ブログランキングへ>>>


posted by テニスおやじ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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