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2014年07月22日

土居美咲がダブルスながらツアー大会初優勝。うれしいだろうね

土居美咲選手といえばどうしてもシングルスのイメージが強いテニス選手ですが、ここ数年は青山修子選手などとも組んで精力的にダブルスの試合にも同時出場しています。

そんな土居美咲選手ですが、このたびWTAツアー大会TEB BNPパリバ・イスタンブールカップ(トルコ・イスタンブール)の女子ダブルスでウクライナのエリナ・スビトリーナと組んで、優勝を果たしました。おめでとうございます。

土居美咲、エリナ・スビトリーナVSオクサーナ・カラシニコワ(グルジア)、パウラ・カニア(ポーランド)の女子ダブルス決勝戦、セットカウント2−0(6−4、6−0)のストレート勝ちの完勝でした。

これまでWTAインターナショナルツアーでのタイトルはなかっただけにダブルスといえどツアー大会での優勝はうれしいでしょうね。

先に、同学年の日本人女子選手、奈良くるみ選手がブラジルでのリオ・オープンでシングルスのWTAツアー初優勝を飾っているだけに、土居美咲選手もなにがしかのタイトルが欲しかったに違いありません。よかったよかった。

土居美咲選手、次はシングルスでも優勝目指して頑張ってほしいですね。人気ブログランキングへ>>>

・奈良くるみがリオオープン女子で優勝し、WTAツアー大会初優勝。おめでとう の記事


ラベル:土居美咲
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2014年07月07日

ジョコビッチが2回目の優勝。フェデラーも粘ったが8回目の優勝を逃す

ウィンブルドン選手権最終日、大一番の男子シングルス決勝戦が行われました。3セット目まで見てましたが、まさかフルセットまで行くとは思っていなかったですね。

男子シングルスの決勝戦、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)VSロジャー・フェデラー(スイス)の一戦、セットカウント2−3(7−6、4−6、6−7、7−5、4−6)でジョコビッチが3時間56分の熱戦を制し、3年ぶり2度目の優勝を果たしました。

しかし、フェデラーも芝となると往時の勢いはないものの、やはり強い。3セット目を終わった時点で、こりゃ、この勢いでジョコビッチが行ってしまうと思いましたが、土壇場のさすがの粘りはやはりフェデラーですね。

この試合、もしフェデラーが勝利していれば、サンプラスのウィンブルドン男子シングルス7回優勝の記録を塗り替えるところでしたが、今年はこの記録を塗り替えることはできませんでしたね。それにしても32歳でもこの粘り、フェデラーの潜在能力は図抜けています。

男子は結局終わってみれば、ジョコビッチの優勝。順当といえば順当の男子シングルスの結果でした。芝のシーズンも終わり、これからは日本人選手の活躍も期待できるハードコートシーズン。ちょっと期待を持ちつつ、テニスが観戦できるシーズンに突入します。人気ブログランキングへ>>>

・クビトバが優勝。パワーテニスで圧倒 の記事
・錦織圭、ラオニチに芝で敗れ、4回戦で敗退 の記事
・錦織圭、全英オープンテニスで初のベスト16。次はビッグサーバーのラオニチ の記事
・錦織圭、楽勝で2回戦突破。セカンドウイークまで行ってくれ-ウィンブルドン2014 の記事
・錦織圭は難なく1回戦突破。杉田祐一はロペスに敗れる の記事
・錦織圭、1回戦でストレート負け。体が重そうだった の記事
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2014年07月06日

クビトバが優勝。パワーテニスで圧倒

ウィンブルドン選手権女子シングルス決勝戦、今年はセリーナ・ウィリアムズも早々に敗れて、だれが決勝戦に上がってくるのか、と思いましたが、2011年のウィンブルドンチャンピオン、ペトラ・クビトバ(チェコ共和国)と、ウージニー・ブシャール(カナダ)が勝ち上がってきました。

試合をテレビで見ていましたが、3年ぶりに優勝を狙うクビトバの気合が違ってました。ペトラ・クビトバVSウージニー・ブシャール、セットカウント2−0(6−3、6−0)のストレートでクビトバが完勝。

特に2セット目のクビトバの攻めはすさまじく、ブシャールのサーブも叩き込むようにポイントを奪っていました。かつてパワーで押したセリーナ・ウィリアムズの試合のように相手をパワーでぼこぼこにするようなパワーテニスでしたね。クビトバってあんなプレーだったっけ? 

これで2011年以来のクビトバのウィンブルドンでのシングルス優勝。正直、クビトバのウィンブルドンも単発だろうなと思っていましたが、再び優勝するとは、って感じですね。対するブシャールは初のグランドスラム優勝を逃しましたが、まだ20歳、これから何回も優勝のチャンスはあるでしょう。

さて今晩は最後を飾る、男子シングルス決勝戦。フェデラーが2年ぶりに来るか、ジョコビッチか。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ラオニチに芝で敗れ、4回戦で敗退 の記事
・錦織圭、全英オープンテニスで初のベスト16。次はビッグサーバーのラオニチ の記事
・錦織圭、楽勝で2回戦突破。セカンドウイークまで行ってくれ-ウィンブルドン2014 の記事
・錦織圭は難なく1回戦突破。杉田祐一はロペスに敗れる の記事
・錦織圭、1回戦でストレート負け。体が重そうだった の記事
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2014年07月02日

錦織圭、ラオニチに芝で敗れ、4回戦で敗退

全英オープンテニス2014、セカンドウイークに突入し、日本人として唯一シングルスに残っていた錦織圭選手。

4回戦の相手は過去、対戦戦績2戦2勝のカナダのミロ・ラオニチ。しかし、この2勝は球足の遅いクレーと、ジャパンオープン決勝の有明コロシアムでの成績で、このウィンブルドンの芝ではこれまでのようにいかないのは予想できました。

結果、錦織圭VSミロ・ラオニチの男子シングルス4回戦、セットカウント1−3(6−4,1−6,6−7,3−6)と惜しくも逆転負けしてしまいました。自分も1セット目は見ることができましたが、立ち上がりは見事に錦織圭選手の戦略がはまり、最初のゲームからラオニチのゲームをブレークし、そのままセットを取りましたが、その後がやられてしまいました。

今大会で、これまでの選手の中で最速サーブ第2位をマークしているビッグサーバー、ミロ・ラオニチのサーブを攻略できなかったわけですが、残念です。

ウィンブルドンではベスト16止まりでしたが、次のグランドスラムはハードコートの全米オープンテニス。錦織圭選手にとっては本拠地アメリカのコートですから、ここはウィンブルドン以上に期待できますね。ハードコートシーズンは錦織圭選手の本領が発揮できるシーズン。これからの錦織圭選手の進歩を見守りたいですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、全英オープンテニスで初のベスト16。次はビッグサーバーのラオニチ の記事
・錦織圭、楽勝で2回戦突破。セカンドウイークまで行ってくれ-ウィンブルドン2014 の記事
・錦織圭は難なく1回戦突破。杉田祐一はロペスに敗れる の記事
・錦織圭、1回戦でストレート負け。体が重そうだった の記事


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2014年07月01日

錦織圭、全英オープンテニスで初のベスト16。次はビッグサーバーのラオニチ

全英オープンテニス男子シングルス3回戦。先週の土曜日に日没サスペンデットのため、ミドルサンデーを挟んでのセットカウント2−2のタイ、第5セットの3−3から始まった錦織圭VSシモーネ・ボレッリ(イタリア)戦。

立ち上がりが不安視されるスロースターターの錦織圭選手でしたが、始まりの自らのサービスゲーム、2度のブレークポイントをしのぎやりました。錦織圭VSシモーネ・ボレッリの試合、セットカウント3−2(3−6、6−3、4−6、7−6、6−4)のフルセットの末、3時間13分の熱線を錦織圭選手が制しました。

これで錦織圭選手はウィンブルドンでは初の4回戦進出。4回戦を勝つと1995年に松岡修造選手のウィンブルドンで成し遂げたベスト8に並びます。

その4回戦の対戦相手はミロ・ラオニチ(カナダ)。過去に対戦して錦織圭選手が2戦2勝していますが、この過去の対戦はハードコートとクレーコート。今度は芝の球足の速いサーフェス。ビッグサーバーのラオニチですし、今年のウィンブルドンではまだラオニチは1セットも落とさない好調ぶり。

キーポイントは錦織圭選手のサービスリターンになりますが、その試合は日本時間の今晩行われます。これは見ないといけませんね。これ勝つと次、ナダルの可能性大ですよ。絶対勝ってほしいですね。応援しましょう。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、楽勝で2回戦突破。セカンドウイークまで行ってくれ-ウィンブルドン2014 の記事
・錦織圭は難なく1回戦突破。杉田祐一はロペスに敗れる の記事
・錦織圭、1回戦でストレート負け。体が重そうだった の記事


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