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2014年09月30日

伊藤竜馬がワウリンカを破る。アジア大会では西岡良仁が金メダル。日本人の活躍には心躍ります

楽天ジャパンオープンテニス2014、大会2日目に日本の伊藤竜馬選手が1回戦に登場しました。

その伊藤竜馬、1回戦の相手は今年の全豪オープンテニス2014、男子シングルスの覇者スタニスラス・ワウリンカ(スイス)。このカードではまず伊藤竜馬の勝利は九分九厘ないと思っていました。

ところが、試合結果を見たらなんとなんと伊藤竜馬選手、ストレートでワウリンカを下す予想外の勝利。

〇伊藤竜馬VSスタニスラス・ワウリンカ✕ セットカウント2−0(7−5、6−2)

ひゃあ、何が起こったんだ。テニスはほとんどフロックのないスポーツなので、けが等がない限り、ほぼ実力通りの結果になることが多いのですが、いくらむらっけのあるワウリンカと言えど、こう簡単にストレートで破ってしまうとは、伊藤竜馬選手、そこまで実力が上がってきたということでしょうか。

確かに今年の全米オープンテニスの2回戦、スペインのフェシリアーノ・ロペス戦でも、セットカウント1−3で敗れてしまったとはいえ、かなり拮抗したいい試合運びで実力差はそこまで感じさせない試合でした。でも、まさかここで全豪オープンテニスのチャンピオンに勝ってしまうとは完全にうれしい誤算ですね。

次の対戦相手は明日、ドイツのベンジャミン・ベッカーとの試合が予定されていますが、ここもワウリンカを破った実力があれば勝てない相手ではないです。ぜひ、勝ちあがってほしいですね。

一方、韓国・インチョンで行われているアジア大会では、テニス競技で男子の新鋭、西岡良仁が第1シードの盧彦勲(台湾)をストレートで下して日本人男子シングルスとしては40年ぶりの金メダルを獲得したというニュースが入っています。このところの日本人男子テニスのいいニュースには、テニスファンにとっては心が躍りますね。人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

錦織圭、マレーシアオープン初優勝。今シーズン3勝目、世界ランキング自己最高の7位の浮上

全米オープンテニス2014で準優勝した日本の錦織圭選手。

その錦織圭選手、アジアシリーズのマレーシアオープンテニスに出場していました。錦織圭選手、1回戦免除の2回戦からの試合でしたが、あれよあれよと勝ち上がり、決勝戦ではフランスのジュリアン・ベネトーをセットカウント2−0(7−6、6−4)で破り、見事優勝を果たしました。

全米オープン直後に初出場した大会でしたが、錦織圭選手、なんだか貫禄がついてきたというか、安心して観戦できる試合でした。急激に強さを増してきた感じですね。安定して格下相手に取りこぼすことが少なくなってきてますね。

そしてこのマレーシアオープンテニスでの優勝で、錦織圭選手、自己最高位の世界ランキング7位をマーク。着々と世界を上げつつあります。

そんな錦織圭選手、今週は日本で唯一のATPツアー大会、楽天ジャパンオープンがすでに開幕。シングルス、ダブルスともに錦織圭選手は出場します。ここで勝って、ランキングの自己記録更新してほしいですね。

思い起こせば、2012年に錦織圭選手が決勝戦でラオニッチとの激闘の末、優勝したこの大会。2年ぶりに錦織圭選手の優勝を日本で果たしてほしいですね。直前のマレーシアオープンで、4試合をこなしてからの今週で疲れはあると思いますが、がんばれ、錦織圭。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、全米オープン準優勝。チリッチ優勝。次につながるぞ の記事
・錦織圭、楽天ジャパンオープンテニス、日本人として初優勝。ツアー2勝目が日本でなんてすごい の記事


posted by テニスおやじ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

アナ・イバノビッチが圧勝で東レパンパシフィック優勝。松岡修造と杉山愛の解説もよかったです

日本で最大のWTAツアー大会、東レパンパシフィックオープンテニス2014のシングルス決勝戦が東京有明コロシアムで行われました。

シングルスに進出した二人はアナ・イバノビッチ(セルビア)とキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)の元世界ランキング1位同士の戦いとなりました。

イバノビッチは2007年、この東レパンパシフィックが東京体育館で行われていたころ準優勝を果たしていますが、それ以来の決勝戦進出。ウォズニアッキは2010年にこの東レパンパシフィックオープンテニスで優勝して以来の決勝戦進出です。

〇アナ・イバノビッチVSキャロライン・ウォズニアッキ☓ セットカウント2−0(6−2、7−6)

アナ・イバノビッチ、1セット目は完璧な試合運びでウォズニアッキを圧倒。素晴らしいセットでした。2セット目もイバノビッチがウォズニアッキを振り切って、圧勝と言ってもよい勝利でした。イバノビッチはこの東レ初優勝でした。素晴らしい試合でしたね。

ところで、TBSのこの大会の中継の解説は松岡修造&杉山愛の日本の元トッププロの2人。この2人の解説、聴いていましたが、なかなかわかりやすく、説得力のある解説でした。今後もこの2人の解説で試合を見てみたくなりました。

1週おいて、有明コロシアムでは男子の楽天ジャパンオープンテニス2014が始まります。錦織圭選手の活躍が大いに期待されるだけに楽しみですね。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

楽天ジャパンオープン2014の地上波放送はテレビ東京が独占放映。NHK、どうした?

数年前からジャパンオープンテニスの地上波放送は途絶えていました。2009年まではちゃんとNHKでも中継されていたんですが、それがいつの間にやら気づいた時にはNHkでは中継されなくなり、日本ではWOWOWの衛星放送のみの放送となってしまいました。

それが今年のあの錦織圭選手の全米オープンテニス2014での準優勝もあって、テレビ東京が地上波として独占放送することが決定したようです。

かつてNHKが放送していたころは錦織圭選手が出る試合を中心に前半戦はBSのみ、準決勝、決勝あたりは地上波でもやっていたと記憶しています。テレビ東京ではどういう形で楽天ジャパンオープンテニスを中継するのかと思ったら、深夜に錦織圭選手の試合を中心に5分ほどのハイライトで、そして準決勝、決勝は録画で深夜に2時間近くの時間を割いて放送するようです。やはり民放だとこんな感じになっちゃうわね。それでも、テレビ東京、頑張ってますね。しかし、今回はNHKはどうしたんだ?

テレビ東京といえば、その昔は全仏オープンテニスを中継していたこともあるし、ワールドビッグテニスという番組もよく見た覚えがあるけど、さすがにほかのテレビ局とは一線を画す番組作りのテレビ東京。錦織圭選手の活躍が期待される大会だけに、この決定はファンにはうれしいですね。テレビ東京さん、ありがとう。

ところで、地方の系列局でもちゃんとやってくれるんでしょうね。そこが心配だ。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、全米オープン準優勝。チリッチ優勝。次につながるぞ の記事
・錦織圭VSマリン・チリッチの決勝戦をNHKが録画中継放送。放送は完全版、解説は福井烈さんです の記事
posted by テニスおやじ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

東レパンパシフィックオープン2014、奈良くるみ、クルム伊達公子敗れ、日本人選手シングルス1回戦で消える

東レパンパシフィックオープンテニス2014が始まりました。

今年の東レパンパシフィックオープンは、プレミア大会の中でも、昨年のプレミア5大会よりも格が一つ下がったプレミア700大会になったことにより、ランキングのトップ選手は出場していません。ランキングが一番、上の選手がアンゲリク・ケルバー(ドイツ)世界ランキング8位(9月15日)。

全米オープンテニス2014女子シングルス準優勝のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)や元全豪オープンテニスチャンピオン、アナ・イバノビッチ(セルビア)なども出ているのでそれなりに豪華な顔ぶれですが、やはりランキングトップ5の選手が出てきていないのは、残念。

それでも、逆に考えれば、日本人選手にとっては非常にチャンスの大会。シングルス本戦にインしたのはワイルドカードのクルム伊達公子選手とストレートインの奈良くるみ選手の2人のみでした。

☓奈良くるみVSカルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)〇 1−2(1−6、6−2、2−6)

☓クルム伊達公子VSビクトリア・アザレンカ(べラルーシ)〇 1−2(6−3、0−6、2−6)

奈良くるみ、クルム伊達公子、両選手とも1セット取ったものの残念ながら敗戦でした。クルム伊達公子選手はアザレンカ相手に、足を痛めながらも最後までよく戦ったものですが非情な結果となってしまいました。

クルム伊達公子選手はまだダブルスがあるのでぜひ頑張ってもらいたいところです。大阪でのWTAツアーHPオープンが10月5日から日本で開催されます。こちらの大会はよりグレードの低い大会ですので、より強豪選手の出場は少なく日本人選手にチャンスがありますので、そちらで頑張ってもらいましょう。人気ブログランキングへ>>>
タグ:奈良くるみ
posted by テニスおやじ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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