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2015年05月28日

錦織圭、全仏3回戦のベッカー戦、ラッキーな不戦勝。ついてるかも

錦織圭選手の全仏オープン2015の3回戦、ベンジャミン・ベッカー(ドイツ)。この試合にまた明日、錦織圭選手の勝利を期待していました。

ところが、対戦相手のベンジャミン・ベッカー選手が右肩のけがを理由に棄権したため、錦織圭選手、戦わずして不戦勝となりました。これで、錦織圭選手、ベスト16入りを果たしましたが、全仏オープンで錦織圭選手がベスト16に入ったのは2年ぶり。ベスト8まではあと一つです。

4回戦の相手は、ルカ・ロソル(チェコ共和国)とテイムラズ・ガバシュビリ(ロシア)の勝者との試合になりますが、これは勝ち上がる公算が大。順調にいけば準決勝戦で当たるロジャー・フェデラー(スイス)との試合がますます現実的になってきました。本当にこのフェデラーとの試合、見てみたいですね。

しかし、3回戦で全く戦わずに、体力を消耗せずに4回戦に勝ち上がれるわけですから、いいことはいいのですが、4回戦へ向けて肝心の試合がなく、試合勘が失われないかどうかがちょっとだけ心配ですが、何とかしてくれるでしょう。しかしながら錦織圭選手にとってはラッキーな不戦勝ですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース の記事
・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事


posted by テニスおやじ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース

錦織圭選手の全仏オープンテニス2015、男子シングルス2回戦が、ロランぎギャロスのセンターコートで行われました。

錦織圭の2回戦の対戦相手はかつて世界ランキング21位まで上り詰めたトマス・ベルッチ(ブラジル)。ブラジルの選手と言えばかつて3度も男子シングルスを制したグスタボ・クエルテンを思い出しますが、トマス・ベルッチも非常にストロークのいい選手、しかもサウスポーということで、錦織圭選手も苦しめられました。

〇 錦織圭 VS トマス・ベルッチ ☓ セットカウント3-0(7-5、6-4、6-4)

結果は錦織圭選手がトマス・ベルッチをストレートで破ったわけですが、試合の中身は、かなり錦織圭選手がいいストロークを返してくるトマス・ベルッチに苦戦。それでも最後はセンターへのサービスエースで試合を決めた錦織圭選手。

何と言っても、トマス・ベルッチ、ツアー大会4勝のうちすべてがクレーコートでの優勝で、先日のクレーの大会でも優勝してますから好調な選手でしたが、よく勝ち切りました。まずはこの2回戦を3セットで勝ち切ったことで、3回戦以降への体力を温存できました。

しかし、錦織圭選手の決めに行ったストロークも、クレー巧者のトマス・ベルッチ選手にはかなり拾われていましたから、選手選手に応じて作戦を考えて戦わないと簡単には勝ち続けられないでしょうね。やっぱりクレーは難しいね。

3回戦の相手はドイツのベンジャミン・ベッカー。錦織圭とベンジャミン・ベッカーの対戦成績はすべてハードコートで2勝2敗。しかし、錦織圭選手の2敗は2010年の対戦で、2014年の直近の2試合は錦織圭選手が2勝しています。3回戦は、ある意味余裕をもって見れそうな気がしますが、どうなることでしょうかね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事
posted by テニスおやじ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破

いよいよ全仏オープンテニス2015が始まりました。今年のクレーシーズン、まずは上々の結果を残している錦織圭選手。

全仏オープンテニス2015の男子シングルス1回戦の錦織圭選手の対戦相手は元世界ランキング12位のポール=アンリ・マチュー。マチューはフランス人選手ということで、地元選手に熱い国フランスなので、やりにくかったと思います。

〇錦織圭VSポール=アンリ・マチュー☓ セットカウント3-0(6-3、7-5、6-1)

という結果で、錦織圭選手、3セットのストレート勝ちで、2回戦に疲れを最小限にとどめる戦いぶりでまずは初戦を突破しました。2回戦もこの調子で行きましょう。

ベテラン添田豪選手は、ドイツのフィリップ・コールシュライバー選手にセットカウント3-0(1-6、0-6、2-6)で完敗。今回も全仏オープンでの勝利を挙げることはできませんでした。

その他、日本人選手は女子で奈良くるみ選手と土居美咲選手が2回戦へ進出。今年は日本人選手もなかなか調子がいいですね。男子では伊藤竜馬、西岡良仁、ダニエル太郎の3人が本戦に出場しています。3人の1回戦にも注目したいですね。人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

錦織圭の天敵、ガスケのグリップエンドは野球のバットみたい

錦織圭の天敵といえば、フランスのぐりぐりスピンストロークで有名なリシャール・ガスケ。

2015年5月18日現在までの錦織圭VSリシャール・ガスケの対戦成績は5戦して錦織圭選手の0勝5敗。つまり今だに、錦織圭選手、ガスケ選手に1勝もしていません。取ったセット数もわずか1セットです。試合はハード4試合に、グラスコート1試合と、錦織圭選手の得意とするハードコートで完敗しています。

ジョコビッチ、フェデラー、マレー、といった並み居る強敵に勝利している錦織圭選手にしてみれば、いまだにガスケ選手に勝てていないのは意外と思えるかもしれませんが、これは事実。そのうち錦織圭選手がガスケ選手に勝てる日が来ることは確かですが、できれば、今度の全仏でガスケとは当たってほしくないですね。フレンチオープンで、ガスケと当たる前に、ガスケ選手が負けるのを祈るばかりです。

ところで、このガスケ選手のテニスラケットのグリップエンドですが、ちょっと変わっています。

ガスケのグリップエンド写真.jpg グリップエンドを極端に丸々にして、グリップが手の小指側の、ちょうど空手チョップをすると一番力が入る部分がよく引っかかるようにしています。

これはガスケ選手の得意なシングルバックハンドを打つ際、しっかりと振りぬいてぐりぐりのトップスピンががかかりやすいように、このような形状にしているらしいですが、確かにこの形状だとラケットがすっぽ抜けて行かないだろうし、悪くないアイデアですね。

個人的には、適度なグリップエンドのふくらみは欲しいところですが、ガスケ選手の野球のバットのような丸いグリップはやりすぎのような気がします。まあ、選手それぞれ、ラケットにいろいろな工夫を加えていて、テニスファンには興味深い話ですけどね。人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする