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2015年07月23日

マーディー・フィッシュが最後の全米に臨む.....サーブ&ボレーの名手がまたひとり

マーディー・フィッシュ(アメリカ)と言えば、サーブ&ボレーで攻める、いまどき珍しい選手で、一時期よく目にしていましたが最近めっきり、その名前さえも聞かなくなっていました。

マーディー・フィッシュ、てっきりすでに引退した、と思ってましたが、まだ引退していたわけではないようです。

2012年に心臓疾患が判明し、2013年から公式戦には1回しか出場していないということだったようです。このマーディー・フィッシュ、ドクターストップがかかっていたということで、しばらく選手としての公式戦出場はなかったわけですが、アメリカのハードコートシーズンから始動。

マーディー・フィッシュ、アトランタのアトランタ・オープン、ワシントンのシティ・オープン男子、シンシナティのW&Sマスターズ男子に出場後、テニス人生の締めくくりとして全米オープンを最後の舞台とするそうです。また名選手が一人引退か。

マーディー・フィッシュ、今では珍しいサーブ&ボレーの名手。ファーストサーブでは必ずダッシュする選手で、このタイプの選手、フェデラーに代表されるオールラウンダーのように時折前へ出る選手とは違い、ファーストの時は必ず前に出ます。

サーブ&ボレーの日本の名手と言えば鈴木貴男選手が挙げられますが、最近のラケットの発達やらなにやらいろんな要因があって、この手のプレイヤーは絶滅危惧種ですね。人気ブログランキングへ>>>




↑は2011年のウィンブルドンでのマーディー・フィシュです。やっぱりタッチいいね。最後の全米、マーディー・フィッシュには健闘してもらいたいですね。人気ブログランキングへ>>>

・マーディー・フィッシュ、カミカゼサーボアンドボレーで果敢に前へ の記事


posted by テニスおやじ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

ジョコビッチが順当に優勝。フェデラーもネットプレーで奮闘。対戦成績が20勝20敗で並ぶ

ウィンブルドン選手権2015、最終日の男子シングルス決勝戦。

ランキング通り、そして最近の調子を考えると、現在最強のノバク・ジョコビッチ(セルビア)がロジャー・フェデラー(スイス)を破って優勝、となるはずですが...。

〇 ノバク・ジョコビッチVSロジャー・フェデラー ✕ 3−1(7−6、6−7、6−4、6−3)

久し振りにフェデラーのグランドスラム優勝を見たかったのですが、やはり世界ナンバー1のジョコビッチは強かった。フェデラーもいつもに比べ、現在コーチを務めるステファン・エドバーグさながらネットプレーを多くして試合に臨みましたが、やはり絶好調のジョコビッチを止めることはできませんでした。

これでジョコビッチ、フェデラー、どちらからも見ても対戦成績20勝20敗で、勝ち負けの数が並びました。40回も戦っているというのはすごいことですね。

ウィンブルドン選手権はノバク・ジョコビッチが2連覇、通算3回目の優勝で幕を閉じました。この後残るグランドスラム、今年は全米オープンだけとなりました。ここは昨年準優勝した錦織圭選手が活躍した大会。今年も.....と日本のファンは期待してしまうんですが、まずは足の故障が治らないと昨年のような活躍は難しそうです。

昨年は指の故障でしばらく休養してから全米に臨んみ決勝戦まで勝ち進んだ錦織圭選手。今年もマスターズなどの大会を間に挟みますが、それらの大会は無理せず早い段階で負けて、全米オープンに乗り込んだ方がうまくいくような気がしますけどね。全米オープンは錦織圭選手に期待したいです。人気ブログランキングへ>>>

・またセリーナ・ウィリアムズ、ウィンブルドン6回目の優勝。変化がない の記事
・ガスケがワウリンカを破って準決勝でジョコビッチと対戦。錦織圭勝ち上がっていれば雪辱を果たせたかも.... の記事
・錦織圭、次の全米オープンにつながる棄権。ウィンブルドン2015 の記事
・ウィンブルドン2015本戦1回戦敗退の賞金額、約550万円、予選1回戦で負けても約69万円。いつの間にか賞金額が高騰してます の記事
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2015年07月11日

またセリーナ・ウィリアムズ、ウィンブルドン6回目の優勝。変化がない

セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)がまたもやウィンブルドン女子シングルスで優勝しました。ううん。これでセリーナ・ウィリアムズは四大大会4連勝です。そして年間グランドスラム達成まで、あと全米オープンを優勝するのみです。

ウィンブルドン2015女子シングルス決勝戦
〇 セリーナ・ウィリアムズVSガルビニエ・ムグルーサ(スペイン)☓ 0−2(6−4、6−4)

最後はかなり粘ったガルビニエ・ムグルーサですが、最後は力で振り切ったセリーナ・ウィリアムズ。これで四大大会21勝です。

またか、という思いですね。もういいでしょ、と思えますが、まあ、ほかの選手がまだセリーナ・ウィリアムズを追い越すことができないでいるということでしょう。しかし、21歳の新星、ガルビニエ・ムグルーサ選手には何とか優勝してもらいたかったのですが、本当に力及ばずでした。

これでウィンブルドン選手権は男子シングルスで終わりを迎えます。明日のロジャー・フェデラーVSノバク・ジョコビッチ、どうなるでしょうかね。人気ブログランキングへ>>>

・ガスケがワウリンカを破って準決勝でジョコビッチと対戦。錦織圭勝ち上がっていれば雪辱を果たせたかも.... の記事
・錦織圭、次の全米オープンにつながる棄権。ウィンブルドン2015 の記事
・ウィンブルドン2015本戦1回戦敗退の賞金額、約550万円、予選1回戦で負けても約69万円。いつの間にか賞金額が高騰してます の記事
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2015年07月09日

ガスケがワウリンカを破って準決勝でジョコビッチと対戦。錦織圭勝ち上がっていれば雪辱を果たせたかも....

錦織圭選手のウィンブルドン2015男子シングルス2回戦での棄権敗退ですっかりウィンブルドン観戦する気を失ってしまいましたが、いよいよ、男子シングルスのベスト4が出そろいました。

ベスト4のうち3人はおなじみのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ロジャー・フェデラー(スイス)、アンディ・マレー(英国)の世界ランキング上位3人が順当に勝ち上がってきました。

ここに錦織圭やラファエル・ナダル(スペイン)の顔ぶれがいないのが寂しい限りですが、ここに一人、実力はあるものの最近はウィンブルドンではなかなか上位進出できていなかったリシャール・ガスケ(フランス)の姿が。ガスケのウィンブルドンシングルスでの成績は2007のベスト4が最高で、今回はその自己記録に並びました。

男子シングルス準々決勝で今年の全仏オープン王者、スタニスラス・バブリンカ(スイス)をフルセットの末破ったガスケですが、準決勝戦ではジョコビッチとの対戦となります。ガスケとジョコビッチの対戦成績は1勝11敗。圧倒的にジョコビッチが勝ち越しています。

そういえば、もし、錦織圭が万全の体調で、好調さを続けていたら準々決勝戦で、一度も勝ててないガスケと対戦できたかも。もちろんそのためにはワウリンカを破ったうえでの話ですが、このウィンブルドン、錦織圭選手には、ガスケに初めて勝利できるチャンスだったかも、と思うと残念でなりません。

このジョコビッチVSガスケ、そしてフェデラーVSマリーのウィンブルドン2015男子シングルス準決勝戦の2試合はかなり面白い試合になりそうです。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、次の全米オープンにつながる棄権。ウィンブルドン2015 の記事
・ウィンブルドン2015本戦1回戦敗退の賞金額、約550万円、予選1回戦で負けても約69万円。いつの間にか賞金額が高騰してます の記事
・錦織圭の天敵、ガスケのグリップエンドは野球のバットみたい の記事


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2015年07月02日

錦織圭、次の全米オープンにつながる棄権。ウィンブルドン2015

ウィンブルドン選手権3日目。男子シングルス2回戦に出場予定であった日本の錦織圭選手ですが、以前より痛めていた左ふくらはぎの痛みが引かないため、試合を棄権しました。

朝から痛みが引かなかったそうで、早々とウィンブルドン選手権3日目でウィンブルドンを去ることになった錦織圭選手。試合前にこのニュースを知った時は、1回戦後、ある程度の予兆はあったものの、やはりちょっと驚きました。

マスコミでは、かなり誇大に期待がかけられて、優勝などと言うテレビ局もありましたが、いくらあらゆるコートにも適応力がある錦織圭選手でも、一番苦手と思われる芝のウィンブルドンで、しかも、ふくらはぎの故障を抱えながら5セットマッチを戦うには、分が悪すぎます。

この2回戦、錦織圭選手自らが、試合前に棄権を申し入れたのは、非常に前向きな次につながる棄権でしょうね。今まで6勝1敗と圧倒的に勝ち越していた、コロンビアのサンティアゴ・ヒラルドですが、さすがにふくらはぎを痛めているとなれば、ハードな5セットマッチ、勝てるかどうかわからないし、これ以上、故障がひどくなれば、今後のハードコートシーズンに多大な影響が出ます。

試合前に、潔く棄権したのは、試合が始まってから棄権するより、今後のことを考えたら正解です。次の出場予定試合は8月3日からのワシントンで行われるシティーオープンです。この試合までちょうど1か月間、時間があります。この間に完全にふくらはぎの状態を戻してから、その後の8月31日から始まる、今年最後の4大大会、全米オープンテニスに照準を合わせていくんでしょう。

先日、テレビでやっていましたが、錦織圭選手が患っていると思われる筋膜炎、軽度の損傷であれば、時間の経過とともに比較的短い時間で治るということです。しかし錦織圭選手のようにアスリートは、練習もせずに体を休めるなんてことはできないので、ある程度体を動かしながら、けがと付き合っていかざる得ない。

錦織圭選手、全米オープンへ向けて最高の状態で臨んでほしいものです。人気ブログランキングへ>>>

・ウィンブルドン2015本戦1回戦敗退の賞金額、約550万円、予選1回戦で負けても約69万円。いつの間にか賞金額が高騰してます の記事
posted by テニスおやじ at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ウィンブルドンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする