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2015年09月25日

安藤証券オープンテニス東京2015、東京・有明コロシアム、有明テニスの森公園で開催

2015年の日本で開催される女子国際大会、ITFの下部ツアー大会、安藤証券オープン東京2015が11月17日から22日まで、東京の有明コロシアム、有明テニスの森公園で開催されます。

ITFの女子下部ツアーで見ると、昨年までは岐阜市で行われるカンガルーカップと愛知県・豊田市で行われるダンロップスリクソンの7万5千ドル大会が、最大の大会でありましたが、今年からはこの安藤証券オープンが新規に開設されました。

この安藤証券オープンテニス、下部大会としては大きな10万ドル大会となり、より多くの日本人選手が出場することで、ポイントも稼いで海外へ出ていくきっかけになればいいですね。

しかし、10万ドル大会ともなれ、稼げるポイントも大きいですから、その次の週に愛知県・豊田市のスカイホールで行われる7万5千ドル大会のダンロップスリクソンワールドチャレンジ2015と連戦でアジア、欧米からランキング100位から200位ほどの選手が出場するため、実情としては日本人選手で本戦ストレートインする選手は限られてきますけどね。

安藤証券といえば、奈良くるみ選手も所属し、そのコーチの原田夏希氏も社員にしたり、ほかのテニス大会のサポートもしていたりとテニスにも理解のある企業ですが、こういった企業が増えてくるといいですね。

安藤証券オープン東京、今年2015年が開催初年度ですが、この大会が10年、20年と続いていくことを期待したいです。人気ブログランキングへ>>>

・安藤証券オープンテニス、100000ドル大会は日本国内で行われるにしては大きい大会だが、どこでやるんだろうか 記事
ラベル:奈良くるみ
posted by テニスおやじ at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

日本の対戦相手はアンディ・マレー率いるイギリス。強敵すぎる。デビスカップ・ワールドグループ2016

先日、アウェーのコロンビアでのワールドグループ・プレーオフで、錦織圭、ダニエル太郎の活躍もあり、ワールドグループ残留を決めたデビスカップ日本チーム。

そのデビスカップの来年のワールドグループ1回戦が来年3月4日から6日のかけて行われますが、その初戦の対戦相手が決まりました。

日本の2016年デビスカップの初戦はなんとアンディ・マレー率いるイギリスチーム。イギリスといえば、今年のデビスカップも決勝戦まで進出、今年の11月27日から29日に優勝をかけてベルギーと戦いますが、もちろん言うまでもなく強敵チーム。

準決勝のオーストラリア戦ではアンディ・マレーがシングルス、ダブルス合わせて3勝を挙げる大活躍でイギリスを決勝まで導いています。しかも、今回もアウェーでの試合となります。きついね。

昨年のATPツアーファイナルではアンディ・マレーに圧勝した錦織圭選手ですが、その他の試合では5敗。今年もマスターズの2大会で完敗してますからね。苦しい試合になりそうですよ。

来年のことを今からいうと鬼が笑うというように、来年のその時点でマレーがけがをしてるかもしれないし、逆に錦織圭選手も不調で出られないなんてこともあるので、何とも言えないですが、日英2人のエースが万全の態勢で出てきたならば、勝ち上がりはかなり難しそうですね。人気ブログランキングへ>>>

・ダニエル太郎が1勝を上げてワールドグループ残留 の記事
posted by テニスおやじ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デビスカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

ダニエル太郎が1勝を上げてワールドグループ残留

テニスの国別対抗戦デビスカップのプレーオフ、日本VSコロンビア戦。今回は敵地コロンビアのホームで行われました。

初日は、日本のエース、錦織圭選手とコロンビアのナンバー2、アレハンドロ・ファリャの対戦、そしてダニエル太郎とコロンビアのエース、サンティアゴ・ヒラルドの対戦。

☓ ダニエル太郎 VS サンティアゴ・ヒラルド 〇 セットカウント 2−3

〇 錦織圭    VS アレハンドロ・ファリャ ☓ セットカウント 3−0

2日目のダブルス。

☓ 西岡良仁 内山靖崇組 VS ファン・セバスチャン・カバル ロベルト・ファラ 〇
       セットカウント 1−3

そして3日目

〇 錦織圭 VS サンティアゴ・ヒラルド ☓ セットカウント 3−0

〇 ダニエル太郎 VS アレハンドロ・ファリャ ☓ セットカウント 3−0

いやあ、錦織圭選手の2勝は計算済み。逆にこの2勝がないと日本は絶対に勝てないのですが、ダニエル太郎選手の1勝は大きかったですね。

1日目のコロンビアのエース、サンティアゴ・ヒラルド選手に対して、ダニエル太郎選手のフルセットの末の惜敗で、今日のコロンビアのナンバー2、アレハンドロ・ファリャ選手に対する勝利はある程度、予想はできましたが、しかし、ダニエル太郎選手、よく勝ちましたね。

総力戦でコロンビアに勝利し、ワールドグループ残留を決めた日本ですが、来年はワールドグループで勝ち上がって、いつかは優勝、といってほしいですね。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | デビスカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

ジョコビッチが順当に全米オープン2015優勝。フェデラーに復活してほしかったがやはり

全米オープンテニス2015最終日、男子シングルス決勝戦が行われました。

男子シングルスの決勝戦は、戦前の予想通りというか、順当な勝ち上がりの世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に世界ランキング2位のロジャー・フェデラー(スイス)の対戦。

直近のマスターズ大会、シンシナティーマスターズ2015ではフェデラーがジョコビッチにストレート勝ちしていますが、その前の対戦、ウィンブルドン2015の決勝ではジョコビッチがセットカウント3−1で勝っています。

さすがに5セットマッチになると、34歳のフェデラー、スタミナ面の問題もあるんでしょが、昨年、そして今年とウィンブルドンの決勝で2連敗中。

そんな2人の決勝戦ですが、ランキング通りというか、大会が始まる前の予想通りの結果になりました。

〇 ノバク・ジョコビッチ VS ロジャー・フェデラー ✕ 3−1(6−4、5−7、6−4、6−4)

ジョコビッチが今年の調子そのままに全米オープンテニス2015で見事、優勝。4年ぶり2回目の優勝を飾りました。これでグランドスラム大会通算10勝目です。さすがに今年のジョコは強い。年末まで、この強さは続きそうですね。

一方敗れたフェデラーですが、内心、期待していたのですが、今年もやはりグランドスラム大会での優勝はかなわず。2012年のウィンブルドン以来、グランドスラムでは優勝がないフェデラー。フェデラーの、再度のグランドスラム制覇はジョコビッチが立ちふさがって難しそうです。

女子の方は昨年のマリン・チリッチと錦織圭の試合のように全く予想外のイタリア人同士の対戦となりました。 フラビア・ペネッタとロベルタ・ビンチの対戦。

〇 フラビア・ペネッタ VS ロベルタ・ビンチ 2−0(7−6、6−2)

しかも、4大大会初制覇のフラビア・ペネッタについては、大会前から最後の試合にすると決めて臨んだ大会で優勝。優勝後、引退を表明するというドラマティックな演出で、インパクトがありました。しかい、全米オープンで優勝して有終の美を飾るなんて最高の終わり方ですね。

そんなこんなで今年最後のグランドスラム大会も終わり、ツアー大会はアジアツアーへ突入。すでに日本でもWTAツアー、ジャパンウーメンズオープンテニスがすでに始まりました。3週間は有明が熱くなりそうですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ベノワ・ペールに1回戦負け。NHKは知っていたのか の記事
・錦織圭、ベノワ・ペールとの1回戦。ケン・マツダ氏を迎えてコンディショニングも万全の体制 の記事
・全米オープンテニス2015、錦織圭選手が第4シードというのに地上波テレビ中継はまだ決まらないのか? の記事


posted by テニスおやじ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 全米(US)オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

デビスカップ・プレーオフ、コロンビア戦。西岡良仁初選出。ダニエル太郎どこに使う

国別対抗戦デビスカップのワールドグループプレーオフのVSコロンビア戦が敵地、コロンビアで9月18日から3日間行われます。

そのデビスカップのワールドグループプレーオフに出場するメンバー4人が発表されました。日本のエース、錦織圭をはじめ、西岡良仁、ダニエル太郎、内山靖崇の4人がそのメンバーです。

錦織圭はシングルスの主軸として2勝を確実に見越す意味では当然のメンバー入り。内山靖崇選手はダブルスに出場させるためにこれも順当ですね。そして、西岡良仁選手は、全米オープンテニス2015で初めてグランドスラム大会本戦初勝利を果たし、乗りに乗っているところですからシングルスでも、もしかしたら1勝はしてくれるかも、という意味で順当でしょうかね。

しかし、ダニエル太郎選手は微妙だな。敵地コロンビアのテニスコートのサーフェスはクレーなので、スペインで鍛えられたダニエル太郎にとっては、お得意のサーフェスですが、そのあたりも考慮しての選択もあるんでしょうかね。

確かにコロンビア選手、南米選手は結構、クレーコートが得意なので、そのあたり調子を見て使い分けるんでしょうが、ダブルスは内山靖崇選手と誰を組ませるつまりなんでしょうかね。

ダブルスのことを考えると、ベテランながら添田豪選手という選択もあったんではと思いますが、さすがに年齢的なことも考慮して、今回は若い選手を中心に選手を選出したようですね。今回は敵地、地球の裏側のコロンビアということもあるし、コロンビアチームに有利なのは間違いないですが、ここはぜひとも踏ん張って、ワールドグループにとどまってほしいと思います。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | デビスカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする