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2015年10月26日

土居美咲、ルクセンブルグオープンでWTAツアー初優勝。自信につながった

ルクセンブルグでWTAツアー、BNPパリバ・ルクセンブルグ・オープン。この大会で、初めて準々決勝で元世界ランク1位のイェレナ・ヤンコビッチ(ユーゴスラビア)を破り決勝戦に進出していた日本のナンバー2土居美咲選手。

その土居美咲選手が、決勝戦でもドイツのモナ・バーテル選手を破ってWTAツアーのシングルスで初優勝を果たしました。

〇 土居美咲 VS モナ・バーテル ✕ 2−1(6−4、6−7、6−0)

ツアー大会ですと、どこかで大物選手と当たる確率が非常に高くなりますが、今回も準々決勝で当たったヤンコビッチは、今だに奈良くるみ選手も3度当たって1セットも取れておらず、なかなか手ごわい相手です。しかし、今回は土居美咲選手、3度目の大戦で、初勝利、これは大きな自信につながったでしょう。

土居美咲選手、ダブルスではすでにウクライナの選手と組んで過去、BNPパリバ・イスタンブールカップでWTAツアー大会優勝を果たしていました。しかし、今回はシングルス。うれしかったでしょうね。

今年は、日比野菜緒選手も全くノーマークだったものの、タシケントオープンでWTAツアー大会シングルスであれよあれよと決勝戦まで残り、見事初優勝を飾りました。昨年は奈良くるみ選手がブラジルの大会でツアー初優勝を飾り、日本人女子選手も調子が上がってきたようですが、もうちょっとマスコミも日比野菜緒選手や土居美咲選手のWTAツアー大会優勝を報道してあげたらいいのにね。

上部のツアー大会で優勝するっていうのはかなり大変で、男子なんかは過去にATPツアー大会、シングルスで優勝したのは松岡修造、錦織圭の2人しかいないし、女子の現役選手でWTAツアー大会・シングルスで優勝しているのはクルム伊達公子、奈良くるみ、日比野菜緒、土居美咲の4人しかいないんだから。

なんだか日本のマスコミは4大大会偏重で、ほかのツアー大会は軽視する傾向にありますが、ツアー大会で優勝するって自分的にはすごい出来事と思うんですけどね。ツアー大会シングルスで優勝した日比野菜緒、土居美咲の両選手、優勝したということで大いに自信を持ったと思います。これからの2人の活躍に注目したいですね。人気ブログランキングへ>>>

・土居美咲がダブルスながらツアー大会初優勝。うれしいだろうね の記事
・奈良くるみがリオオープン女子で優勝し、WTAツアー大会初優勝。おめでとう の記事
posted by テニスおやじ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

錦織圭、アンダーソンに初めて敗れる、上海マスターズ2015。タイブレークは仕方ない

上海マスターズ2015、男子シングルス3回戦、錦織圭VSケビン・アンダーソン(南アフリカ)戦。

これまで錦織圭選手の2戦2勝とお得意にしてきたケビン・アンダーソン。今回も難なく錦織圭選手が勝ち上がると思ってましたが。

☓ 錦織圭 VS ケビン・アンダーソン ☓ 0−2(6−7、6−7)

1セット目はお互いキープキープ、2セット目はお互い1ブレークづつでのタイブレーク突入でしたが、さすがにタイブレークになると203センチの長身ビッグサーバー・アンダーソンが有利になるのはわかってますが、今日は錦織圭選手のレシーブも鳴りを潜めていたようですね。

錦織圭選手、次の出場予定大会はATP500、スイス・インドア選手権。1週間はあくので十分、体力を回復してもらいたいですね。

ケビン・アンダーソン選手、10月12日付のATPランキング10位。かなり実力のある選手で、これを取りこぼしというのは言い過ぎかもしれないですが、こういうところで負けないようにしないと、マスターズ大会のような大きな大会ではなかなか上には勝ちあがれないですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、悪童キリオスと初対戦。ボコボコと行かないものの逆転勝ち の記事
posted by テニスおやじ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

錦織圭、悪童キリオスと初対戦。ボコボコと行かないものの逆転勝ち

上海マスターズ2015、男子シングルス2回戦、錦織圭選手、オーストラリアの悪童、20歳のニック・キリオスと初対戦。

朝の情報番組で、オンコート、オフコートとマナーの悪いニック・キリオスに対して、元女子プロテニスプレイヤー、沢松奈生子さんが、「錦織圭選手にはキリオスをぼこぼこに倒してほしい」とおっしゃっていましたが、ボコボコとまでは行かないものの、見事、逆転勝ちで3回戦へ勝ち上がりました。

〇 錦織圭 VS ニック・キリオス 2−1(1−6、6−4,6−4)

1セット目はサーブが不調であっさり落としましたが、2、3セット目は順調にとって逆転勝ち。ネクストジェネレーションのキリオスに対して初対戦で勝利し、錦織圭強しをキリオスに印象付けました。終わった後の握手では意外や、キリオス、紳士的だったな。

錦織圭の3回戦の対戦相手は、お得意さま、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)。ここは楽にいけるでしょ。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭VSブノワ・ペール、楽天ジャパンオープン準決勝の行方は の記事
posted by テニスおやじ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

錦織圭VSブノワ・ペール、楽天ジャパンオープン準決勝の行方は

楽天ジャパンオープン2015、準決勝戦、錦織圭VSブノワ・ペール(フランス)の試合。今年の全米オープンテニスの男子シングルス1回戦と全く同じ組み合わせとなったこの試合。

Kei Nishikori  JAPAN OPEN.JPG1セット目は錦織圭ペースで楽勝、ストレートで勝つと思いました。しかし、実際は...。

☓ 錦織圭 VS ブノワ・ペール 〇 1−2(6−1、4−6、2−6)

錦織圭選手、逆転負けです。しかも、全米オープンテニス2015に続いて2連敗。ブノワ・ペール相手に負け癖がつかなければいいんですが。

やはり、この試合のターニングポイントは、2セット目の第7ゲーム、ブノワ・ペールのサービスゲーム。10分以上かかったこのゲーム、錦織圭選手、何度も訪れるブレークチャンスをものにできなかったのが敗因の一つでしょう。あそこでブレークしてれば、勝利してた可能性が高かったですね。

しかし、ブノワ・ペール、今、あたかもゾーンに入っている感じの調子ですが、明日の決勝戦、ワウリンカ戦は、いくらなんでも勝てないと思いますが、ワウリンカもむらがあるからなあ。

まあ、外国人同士の決勝になるので、錦織圭選手が残った場合と比べ物にならないくらい盛り上がりに欠けると思いますが、友人同士というワウリンカとペール、どちらが勝つでしょうかね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、チリッチ破って、準決勝はブノワ・ペール。悪夢の再現はないと信じましょう の記事
・錦織圭、クエリー難なく撃破、3回戦へ。日本の地で全米オープン2014決勝戦の再現なるか の記事
・錦織圭、チョリッチに逆転で勝って次はクエリーと。しかし、1セット目だけ見てるとかなり危なかった の記事
posted by テニスおやじ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

錦織圭、チリッチ破って、準決勝はブノワ・ペール。悪夢の再現はないと信じましょう

楽天ジャパンオープンテニス2015、3回戦。錦織圭選手の対戦相手は昨年の全米オープン2014の男子シングルス覇者、マリン・チリッチ(クロアチア)。

ちょうど試合を見られなかったですが、マリン・チリッチに逆転勝ちしました。

〇 錦織圭 VS マリン・チリッチ ✕ 2−1(3−6、7−5、6−3)

長身のビッグサーバー、マリン・チリッチに23本ものサービスエースを決められながら、得意のリターン力でカバーしての勝利。全米オープンの決勝戦では負けましたが、日本の地ではきっちりと勝利してくれました。これで楽天ジャパンオープンテニスベスト4入りです。

錦織圭選手の準決勝戦の相手は、今年の全米オープンテニス2015、男子シングルス初戦でまさかの1回戦負けを食らったブノワ・ペール(フランス)。

楽天ジャパンオープンテニス2015、3回戦ではあのオーストラリアの悪童キリオスを相手に逆転勝ちしました。この試合を見ていましたが、アンフォーストエラーも多かったし、それほどブノワ・ペールも調子がいいわけじゃなさそうです。

楽天ジャパンオープンも後半を迎え、ギアを上げてきた錦織圭選手ですが、ここでまさかの悪夢再現はなさそうに感じましたが、どうでしょう。準決勝戦は明日。また。明日も勝って、錦織圭選手、楽天ジャパンオープンテニス連覇へ一歩前進してほしいですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、クエリー難なく撃破、3回戦へ。日本の地で全米オープン2014決勝戦の再現なるか の記事
・錦織圭、チョリッチに逆転で勝って次はクエリーと。しかし、1セット目だけ見てるとかなり危なかった の記事
posted by テニスおやじ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする