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2008年07月02日

ナダルはじん帯損傷に恐れ、フェデラーは6年前のアンチッチとの敗戦の記憶を引きずる?

ラファエル・ナダルはじん帯損傷への恐れを持ちながら、フェデラーは6年前のアンチッチとの最後の芝の敗戦の記憶を残して準々決勝へ臨む。

ウィンブルドン選手権9日目、シードナンバー1のロジャーフェデラーはクロアチアのマリオ・アンチッチと、そしてシードナンバー2のラファエル・ナダルは英国のスター、アンディ・マレーとの準々決勝を迎えます。

ラファエル・ナダルは、4回戦で無理な体勢で倒れてしまい、もしかしたらけがを負ったかもしれないとブログでも告白しているそうです。この試合見ていませんが、ナダルの打ち方というかスイングは上半身過多のフルスイングで、もちろんフットワークを存分に使いこなすタイプなので、少しでも痛みがあると女子準々決勝で敗れたエレーナ・ヤンコビッチのように不完全燃焼になりかねない状況のようですね。

一方の王者、ロジャー・フェデラーは6年前にウィンブルドン1回戦、マリオ・アンチッチに敗れて以来、芝での試合では連勝記録を63、マリオ・アンチッチに対しても5連勝と勝っています。

しかし、6年前のアンチッチに最後に敗れた試合では「どんな対戦相手も見下してはいけないということを教えてくれた」という教訓を学んだフェデラー。体調的にはナダルに比べればいいと見ていいでしょうね。

今晩の試合でナダルの体調もチェックできるでしょうが、どうやらロジャー・フェデラーの6連覇がちょっと見えて来ているような...???人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウィンブルドンテニス このエントリーを含むはてなブックマーク
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