ウィンブルドン選手権12日目、女子シングルス決勝戦はウィンブルドンにて3度目のウィリアムズ姉妹対決。ウィリアムズ姉妹の対決とあって、姉妹の父親は見られないと言うことで、準決勝戦を終わって、決勝戦前にアメリカに帰ってしまったそうです。なかなか父親としては姉妹が試合で戦うのは見るに耐えなかったのでしょうね。
この日のウィリアムズ姉妹対決、当初、雄叫びで勝っていたのはセリーナ・ウィリアムズ。ヴィーナスが声を出していたのはサービスの時くらいでしたが、後半はヴィーナスの方も雄叫びをあげる機会が徐々に大きくなってきました。
それはともかくとして試合が始まった当初は、妹のセリーナ・ウィリアムズががんがんに調子がよく、ヴィーナスのサービスゲームをいきなりブレーク、「今日の試合はセリーナの勝ちだな」と確信したのですが、やはり試合の立ち上がりだけではなかなか判断できないもの。
その後、さすがに芝に長けたヴィーナス・ウィリアムズが尻上がりに調子を上げ、2セット目も6−4で取って、姉・ヴィーナス・ウィリアムズが2連覇、通算5度目のウィンブルドン選手権女子シングルスを制しました。
ヴィーナス・ウィリアムズとしては姉妹対決で3度目の正直での優勝。今年の調子だけから見るとセリーナ・ウィリアムズの方が強いと思っていたのですが、拮抗する実力者同士の試合ではどっちに勝利の女神が転ぶか、分からないものですね。
さて後は男子決勝戦のロジャー・フェデラーVSラファエル・ナダル。どっちが勝つかな?
それにしてもNHKさん、ウィンブルドン決勝戦だけはちゃんと生のライブで、最後まで放送してくれてありがとう。人気ブログランキングへ>>>
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