ラファエル・ナダル(スペイン)が8月18日づけの最新のATPランキングでランキング1位に躍り出ました。以前から世界ランク1位になることは確定していましたが、実際になってみるとナダルの実感もひとしおでしょうね。
北京オリンピックでも調子の良さで男子シングルスで金メダルを獲得したラファエル・ナダル、今年はナダルにとって最高の1年になったのではないでしょうか。
ラファエル・ナダル、ATPランキングナンバー1、そしてウィンブルドン選手権の優勝と、今度は追われる立場になって、プレッシャーも人一倍かかるでしょうけど、今後、トップに立ったナダルのテニスがどう変化していくのかある意味楽しみです。
今まで237週という長きにわたって世界ランク1位を守り続けてきたロジャー・フェデラーは、王座を誰かが奪うことを待ち望んでいた、ナダルは王者に値すると思う、という意味の最大の賛辞をラファエル・ナダルに送っています。
ロジャー・フェデラーと言えば、試合でもいつもクール。そして試合中にエキサイトしてそれほど熱くなるシーンもほとんど見たことがありません。
いつも冷静で、試合中も取り乱すことがないロジャー・フェデラー。あの紳士的な態度と、サーブ、フォアハンドストローク、シングルバックハンド、ネットプレーとどれをとっても正確無比で、テニスの王道ともいうべきプレースタイルはまさしく、テニスの王者の称号にふさわしいテニスプレイヤーです。
またもやロジャー・フェデラーが男子テニスのトップに立てるのか、今後のロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの2強のトップ争いが続くのか、それに続く新たなテニススターが現れるのか、今後の男子テニス界はどうなっていくのでしょうか。
フェデラーに関しては限界説もささやかれますけど、フェデラーのあのプレーをまだまだ4大大会の決勝戦で見てみたいのは私だけではないはずです。人気ブログランキングへ>>>
2008年08月20日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104998377
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/104998377
この記事へのトラックバック


そうですね。フェデラーの打球を打つときのあのすましたクールさは他の選手にはない軽やかさです。
私もフェデラーの復活する姿を見てみたいですね。USオープンテニス、またナダルのような気がしますけど、来年あたりにはフェデラーの見事な復活が見てみたいですね。