クルム伊達公子選手、若手の瀬間友里加選手に対して終始、ゲームをコントロールして圧勝の感で優勝しました。クルム伊達公子VS瀬間友里加のスコア、ストレートの2−0(6−3、6−3)で勝利でした。それにしてもクルム伊達公子選手、現役復帰後、どんどんと進化していますね。
クルム伊達公子選手がテニスの全日本選手権女子シングルスで優勝するのはこれで3度目。伊達公子として出場した1991年、1992年に優勝してから16年ぶりの優勝です。いやいやいくらクルム伊達公子選手が強いと言っても若手は何やっているんだろうね。
それにしても16年ぶりに全日本テニス選手権に出場して優勝してしまうクルム伊達公子選手、すごいと言えばすごい事ですね。
このクルム伊達公子選手、30代選手としては戦後2人目の優勝。しかもこのクルム伊達公子選手の全日本テニス選手権での優勝は年齢からすると史上2番目の高年齢での優勝と言うことです。
全日本テニス選手権、最高齢で優勝したのは誰かと思ったら6月にお亡くなりになった日本女子の往年の名テニスプレイヤー宮城黎子さん。その宮城黎子さんが全日本テニス選手権、最も高い年齢で勝ったのが41歳5ヶ月ということです。すごいですね、40代で全日本のチャンピオンになったひとがいるなんて。
クルム伊達公子選手、この全日本選手権で優勝してしまったということは、次は世界へ?全豪へ?ってことですか。人気ブログランキングへ>>>
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