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2008年11月17日

添田豪が初優勝。クルム伊達公子は単複二冠

添田豪が全日本テニス選手権、涙の男子シングルスで初優勝。女子ダブルスはクルム伊達公子、藤原里華ペアが貫禄の優勝で、二冠を達成。

テニスの全日本テニス選手権が幕を閉じました。男子のシングルスでは3年前にこの大会で決勝戦で進みながら惜しくも敗れた添田豪と、20歳の新鋭・伊藤竜馬と対戦。この全日本テニス選手権男子シングルス第1シードの添田豪が苦しみながらもフルセットの2−1(6−7、6−3、6−4)で伊藤竜馬を破りこの全日本テニス選手権初優勝を飾りました。

添田豪、第1セットを落としてこりゃあかんと思いましたが、その後、盛り返して日本ランキング2位の添田豪が見事に逆転優勝。優勝賞金225万円を見事獲得しました。それにしてもこの大会の優勝賞金、ドル換算ではないのに225万円とはとっても中途半端な金額ですね。

女子のクルム伊達公子のシングルス優勝とともに、男子シングルスは添田豪が優勝したことで、終わってみれば男女ともにシングルスは戦前の予想に近い、本命の優勝と言うことでおさまりました。

女子のダブルスでは、クルム伊達公子と藤原里華のペアが米村明子、米村知子組の姉妹ペアにストレートの2−0(6−3、6−1)で完璧な勝利。

クルム伊達公子、38歳という年齢を感じさせない強さで二冠達成でした。それにしてもクルム伊達公子の強さはすごいですね。今年はまだ日本でITF大会も残っています。まだまだ勝ちそうですね。

添田豪も来年に向けて何だか期待できそうですね。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 06:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 男子プロテニス このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
テニスおやじさん。TBどうもです。
「勝たなきゃ行けない」と言われていた添田選手。
プレッシャー、キツかったんでしょうねぇ。
それと、伊藤選手も良かったですよ。

と言いつつ、ATPマスターズカップを観てしまうと・・・。
同じ土俵なので、あそこに行かなきゃいけない訳で、
先は大変だなぁ、と。
逆に、その世界で4位にまで登った(当時)伊達さんの
すごさを改めて実感です。
Posted by y-ane at 2008年11月17日 08:07
> y-aneさん

伊藤竜馬選手、たしかにテレビで見てたらいいプレーしてましたね。

はじめは添田豪選手、負けるかとも思えました。それにしても最後、伊藤竜馬選手のストロークがアウトした瞬間、添田豪選手がラケットを放り投げて涙を流した瞬間を見た時はよっぽどうれしかったようですね。

確かに世界のトップと比べれば差はありますが、日本人選手(錦織圭選手をのぞいたら)にはフューチャーズ、チャレンジャーから這い上がって世界を目指してもらいたいですね。
Posted by テニスおやじ at 2008年11月17日 16:12
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