今年の世界テニスの最後を飾るイベント、男子テニスのデビスカップ。クレーのテニスを得意とするスペインチームが敵地アルゼンチンで優勝しました。
優勝したスペインはあの世界ランク1位のラファエル・ナダルをケガで欠いての団体戦優勝。本来であれば、ラファエル・ナダルに2戦、シングルスに出場してもらって優勝するのがスペインチームの定石だとは思うのですが、ナダル抜きでよく勝ちましたね。
当初は、ダビド・ナルバンディアンと今シーズン後半戦、のりにのっていたファン・マルティン・デルポトロの両名を擁するアルゼンチンチームに分があると思っていたのですが、デルポトロもこのところも大活躍で体調も十分でなかったこともあり、そしてスペインチームのフェルナンド・ベルダスコ、フェリシアーノ・ロペスの活躍もあってスペインチームが3勝1敗でアルゼンチンに勝利。
スペインチームは2000年、2004年に続いて3度目の優勝と言うことで、さすがにレッドクレーで鍛え上げた粘りのテニスは強いですね。
それにしてもスペインが勝ったのはまさしく総力戦の結果。今回は2勝が確実に計算できるナダルを欠いての勝利というのは、デビスカップのような団体戦なら日本も2人、世界ランク上位の選手を育てられれば優勝に近い目もあるかも?ですね。最近のデビスカップではなかなか世界16ヶ国のワールドグループには入れない日本。錦織圭に続くもう一人が上がってきてくれれば面白いでしょうね。人気ブログランキングへ>>>
2008年11月25日
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守屋は高校生でBEST4ですからね
添田豪は確かに最近、実力つけています。
守屋選手はまだ高校生、確かにまだまだ伸びる素材で期待はできそうですね。