今年始めた行われたテニス大会、ダンロップワールドチャレンジ。男女ともにATPの下部大会チャレンジャー大会、WTAの下部大会、ITFサーキットとして行われていました。
愛知県は世界のトヨタのお膝元、愛知県豊田市のフェドカップの行われたスカイホール豊田のカーペットコートで行われた大会でしたが、男子は錦織圭に続く日本のナンバー2、添田豪がイ・ヒュンタク(韓国)にセットカウント2−1(6−2、7−6)のストレートでやぶり見事優勝。
女子は日本の森田あゆみがロシアのリキーナを2−0(6−1、6−3)のストレートで下し、優勝。男子は添田豪、女子は森田あゆみということで、男女ともに日本人選手がこのダンロップワールドチャレンジの初代王者になったということでよかったですね。
このダンロップワールドチャレンジ、賞金総額が男子は3万5000ドル、女子が7万5000ドルと女子の方が2倍の賞金総額なのですが、合わせても1万1000ドル。ゴルフの大会と比べても安い賞金。もうちょっと出してよと思うのです。
これだけ世界的な不況が押し寄せる中、こういったテニスのスポンサー企業なる方もなかなかお金を出しづらい状況にはあるとは思いますが、もうちょっとお金を出してもらって日本でのATP、WTAの大会を増やしてもらえたらありがたいんですけどね。人気ブログランキングへ>>>
2008年12月02日
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