「ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ・セリ・ナズナ」。この七草粥の七草、いつも覚えようとするのですが、なかなか長期記憶には定着しないようでいつも忘れてしまいます。1年に一度しか食べない七草粥。なかなか覚えられそうにもありません。
そんなことはさておき、錦織圭選手がかの地、オーストラリアで七草粥を食べたかどうかは定かではありませんが、オーストラリアのブリスベーンで行われているテニスのブリスベーン国際の2回戦でまたまたやってくれました。
ブリスベーン国際2回戦、錦織圭VSトマーシュ・ベルディハ(チェコ)の試合、錦織圭選手がセットカウント2−0(7−6、6−3)のストレートでベルディハを撃破しました。ううん、まさか勝つとはあまり予想していませんでした。
このトマーシュ・ベルディハ、昨年のAIGジャパンオープンテニス2008の覇者。いままでツアー4勝をあげる身長195センチのATP世界ランク20位の格上相手の試合。
1セット目は錦織圭、ベルディハに対してタイブレークまで持ちこみ、2セット目はスイスイと取って完勝。
準々決勝の相手はフランスの世界ランク31位のポールアンリ・マチュー。ここまできたらこの試合も突破しそうな勢いです。人気ブログランキングへ>>>
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