オーストラリアで行われているブリスベーン国際の準々決勝、ナイトセッションで行われた日本の錦織圭VSポールアンリ・マチュー(フランス)の準々決勝、錦織圭がストレートのセットカウント0−2(3−6、4−6)で負けてしまいました。
このブリスベーン国際準々決勝戦でのに錦織圭選手、表情にも精彩を欠き、サーブも前日のベルディハ戦のようには決まらず、あっさりと世界ランク31位のポールアンリ・マチューに完敗。
2セット目には錦織圭選手、メディカルタイムアウトを取り右腕上腕部をマッサージする場面も見られ、右腕を今度は故障したようです。
試合後の「腕の方は筋肉痛のようなもので大丈夫だと思う」と発言した錦織圭選手ですが、以前は背中、そして昨年末には右膝をけがして休養していただけに4大大会、全豪オープンを控えて少し心配な感じもします。
来週は本当の全豪オープンの前哨戦、ニュージーランドでのハイネケン・オープン。ここでも錦織圭選手、ワイルドカードでの本戦インは確定していますが、オーストラリアンオープン前に無理だけはしてほしくないところです。人気ブログランキングへ>>>
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