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2009年01月09日

錦織圭、ベスト4ならず。右腕を負傷、大丈夫...

錦織圭、「ベスト4進出なるか...」と朝のテレビ朝日のスポーツニュースが報道し始めました。だいたいテレ朝のスポーツニュースも含めてテレビの場合、最初に「なるか」とあやふやな表現をするときは負けで、勝利したときは始めから勝った事を断言するので、この日の試合は「負けた」と確信しました。

オーストラリアで行われているブリスベーン国際の準々決勝、ナイトセッションで行われた日本の錦織圭VSポールアンリ・マチュー(フランス)の準々決勝、錦織圭がストレートのセットカウント0−2(3−6、4−6)で負けてしまいました。

このブリスベーン国際準々決勝戦でのに錦織圭選手、表情にも精彩を欠き、サーブも前日のベルディハ戦のようには決まらず、あっさりと世界ランク31位のポールアンリ・マチューに完敗。

2セット目には錦織圭選手、メディカルタイムアウトを取り右腕上腕部をマッサージする場面も見られ、右腕を今度は故障したようです。

試合後の「腕の方は筋肉痛のようなもので大丈夫だと思う」と発言した錦織圭選手ですが、以前は背中、そして昨年末には右膝をけがして休養していただけに4大大会、全豪オープンを控えて少し心配な感じもします。

来週は本当の全豪オープンの前哨戦、ニュージーランドでのハイネケン・オープン。ここでも錦織圭選手、ワイルドカードでの本戦インは確定していますが、オーストラリアンオープン前に無理だけはしてほしくないところです。人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス このエントリーを含むはてなブックマーク
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