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2011年10月04日

伊藤竜馬選手が一人勝ち上がった1回戦。楽天ジャパンオープンテニス2011

楽天ジャパンオープンテニス2011、第2日目。日本人男子選手が4人が一気に出場しました。

先陣を切ったのがワイルドカードの杉田祐一。デビスカップのインド戦でシングルスで金星を挙げた勢いそのままに挑んだ試合。杉田祐一VSミロ・ラオニチ(カナダ)の試合はフルセットのセットカウント1−2(7−6、3−7、6−7)で惜しくも敗れました。かつては勝利した相手でしたが、さすがにランキング30位(10月3日付ランキング)の相手。本当に惜しい敗戦です。

そして2番手が伊藤竜馬選手。かつてはランキング29位まで上昇したことのある予選上がりのデュディ・セラ(イスラエル)選手との試合。伊藤竜馬VSデュディ・セラの試合、セットカウント2−1(6−4、3−6、6−3)で勝ち切って2回戦へ進出しました。もう一皮むけるにはもう一度、勝利してほしいところです。

3番手は日本の錦織圭選手。かつて全米オープンテニスで勝利しているスペインのダビド・フェレールとの対戦。錦織圭VSダビド・フェレールの試合はセットカウント0−2(4−6,3−6)で完敗しました。そういえばフェレール、以前、錦織圭がやった時は世界ランキング4位でその後かなりランキングが落ちていたはずだけどまた5位まで戻ってきているんですね。

そして日本人最後の出場が添田豪選手。なんとあたった相手が悪かった。世界ランキング2位のラファエル・ナダル(スペイン)。添田豪VSラファエル・ナダルの試合、ストレートの0−2(3−6、2−6)でラファエル・ナダルに負けてしまいました。添田豪選手、こんなに強くてネームバリューのある相手と試合するチャンスもめったにないのでいい経験だったんじゃないでしょうか。

前週のATPツアー、タイオープンで添田豪選手自身初のベスト8まで行っていただけに、本当は初戦でもう少し弱い相手とあたってほしかったですが、ワイルドカードなので、仕方ないですね。

ということで、男子シングルスでの楽天ジャパンオープンテニス2011での第1回戦の結果は1勝3敗。うれしいことに伊藤竜馬選手が勝ち上がりましたが、今回は杉田祐一選手も結構いい試合で最近、日本人男子選手、ちょっと全体的に上向きの調子と見ましたが...。人気ブログランキングへ>>>

・伊藤竜馬、アトランタ・テニス選手権でツアー大会初勝利。おめでとう の記事



posted by テニスおやじ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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