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2011年10月06日

伊藤竜馬、バーナード・トミックにフルセットで敗れる。惜しかった

楽天ジャパンオープンテニスシングルス2回戦、日本人としてシングルスにただひとり残っている伊藤竜馬選手がバーナード・トミック(オーストラリア)と対戦しました。

バーナード・トミックと言えば、ウィンブルドン選手権2011でベスト8まで行っている選手。あのとき結局、優勝したジョコビッチに負けてしまいましたが、スライスを多用したある意味、老練なテクニックは年齢に似合わないプレースタイル。

そんなバーナード・トミックですが、昨年の豊田で行われたダンロップワールドチャレンジで対戦して伊藤竜馬選手が勝利しています、その試合、ライブで見てたかも...。あのときはスリクソンと契約していた伊藤竜馬選手がいきなりウィルソンのウエアを着ていてちょっとびっくりしていたのですが。

ということで、伊藤竜馬選手に大いに期待がかかる試合でした。しかし伊藤竜馬VSバーナード・トミックの試合、フルセットの1−2(7−6、1−6、5−7)で逆転負け。自分もライブスコアで観戦していましたが、かなりはらはらする試合でした。どうやら右肘の調子が芳しくなかったみたいで、もし体調が万全なら、と思ってしまいましたが。

残念ながら、敗れてしまった伊藤竜馬選手でしたが、ただひとり日本人選手としてシングルス2回戦に進出できたことは自信につながりそうですね。

ということで、すでに日本人選手はシングルスからは敗退してしまいましたが、本日のセンターコート最終試合は日本の錦織圭、伊藤竜馬ペアVSアンディ・マレー、ジェイミー・マレー(イギリス)の兄弟ペアの試合。これはなかなか面白い対戦になりそうですね。人気ブログランキングへ>>>

・伊藤竜馬、アトランタ・テニス選手権でツアー大会初勝利。おめでとう の記事
・伊藤竜馬選手、ウィルソンとラケット、ウエア使用契約。ウエアはウィルソンだったのね の記事
・伊藤竜馬が杉田祐一破って優勝 の記事
posted by テニスおやじ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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