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2011年10月07日

錦織圭、伊藤竜馬の純正日本ペア敗れて日本人は消えた

楽天ジャパンオープンテニス2011、大会4日目。センターコートの最終試合のダブルスの試合に、日本人として唯一残っている錦織圭、伊藤竜馬の急造ペアが登場しました。

この楽天ジャパンオープンテニス2011で初めてペアを組む、錦織圭、伊藤竜馬の日本人ペア。先日伊藤竜馬の方から声をかけて急きょ実現したペアですが、1回戦を勝ち抜いてペア初勝利。

しかし、2回戦のこの日の相手は、世界ランキング4位のアンディ・マレーと、ダブルスのスペシャリストでアンディ・マレーの実の兄ジェイミー・マレーの兄弟ペア。

昨日はライブスコアで見ていましたが、やはりライブスコアで見ていても昨日は錦織圭、伊藤竜馬の日本人ペア、見所を作れなかったのがよくわかりました。

錦織圭、伊藤竜馬組VSアンディ・マレー、ジェイミー・マレー組の男子ダブルス2回戦はセットカウント0−2(3−6、4−6)のストレートで日本人ペアが完敗しました。ダブルスの試合ではブライアン兄弟のようにコンビネーションも大切なのですが、一人ず抜けた選手がいるペアも強みで、弟のアンディ・マレーのシングルスでのうまさはダブルスでも生かされた試合だったようです。そういえば、このアンディ兄弟もブライアン兄弟同様、右利き、左利きのペア。右利きとサウスポーって結構いいコンビネーション見せるのかもね。

アンディ・マレーはシングルスの方でも勝ち上がっています。うまくいくとシングルスとダブルスのダブル優勝なんてのもあり得るかもしれません。楽天ジャパンオープンテニス2011のシングルスの優勝争い、ナダルか、マレーかといったところに焦点が絞られてきましたね。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 男子プロテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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