スポンサードリンク

2011年12月12日

マラト・サフィン、元世界ランキングナンバー1が政治家に転身

マラト・サフィンといえば、ロシアを代表した男子プロテニス選手。現役女子テニスプレイヤーで、こちらも女子の世界ランキング1位にも輝いたディナラ・サフィーナ選手のお兄さん。ディナラ・サフィーナ選手は腰を痛めてなかなか復調しませんが、兄のマラト・サフィンが現役を引退してすでに2年ほどたっています。

そのロシアを代表したプロテニス選手、マラト・サフィン選手が母国ロシアの下院選に出馬する、という話をテニス雑誌で見たのが先日。その選挙結果はどうなったのか、ちょっと気になっていました。

そのロシア下院選に最大与党の統一ロシアから出馬したマラト・サフィン、見事、当選、ロシア下院議員になったそうです。おそらくどこの国でもそうでしょうが、有名人っていうのは知名度があるので選挙に出たら強いわな。

ということで、かねてから政治に強い関心を抱いていたマラト・サフィン「テニスから新しい人生を歩むことになる」とコメントしているそうですが、まだまだ30歳をちょっとすぎたばかりで、ロシアも日本と同じように60歳を超えた方々がひしめく政治の世界だけに、政治家としてはひよっこのマラト・サフィンがロシア政治の世界でどのような活躍を見せるんでしょうね。

ロシアの下院選といえば、選挙での不正疑惑があったの、なかったのと、メドベージェフ大統領まで出てきて声明を発表しており、もしかしたら選挙のやり直しなんかもありうる状況のようですが、サフィンには政治の世界でも活躍してもらいたいところですね。人気ブログランキングへ>>>
posted by テニスおやじ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック