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2012年06月21日

アンドレ・アガシの自叙伝「OPEN」の日本語版が出版されていました。600ページ以上で読めない...

往年の名プレイヤー、アンドレ・アガシ。アガシといえば、若いころはあのライオンのたてがみのようなふさふさヘア。そして現役後半にはスキンヘッドといったいでたちがトレードマークでしたが、あのふさふさヘアが、どうやらかつらだったことを確か、自叙伝の「OPEN」で告白していました。

アンドレ・アガシ自叙伝OPEN写真.JPG そのアンドレ・アガシの数々の告白がつづられている「OPEN―アンドレ・アガシの自叙」が書店に並んでいました。

英語版「Open: An Autobiography」はすでに昨年の11月には発売されていましたが、日本語版は約2年半遅れでの発刊です。日本では出ないだろうなと思ってましたが、ベースボールマガジン社さんよく発行してくれました。

この「OPEN」の中でアンドレ・アガシ、選手に対してのいろいろな思いや、ブルック・シールズやグラフとの出会い、そして現役時代はプレッシャーから薬物に手を出したことなど、いろんなことが書かれているようで、ぜひ読みたい。

しかし、実際この本を手にとってみて中身を開いてみたら、今どきの書籍にしてはかなり字が小さめ。それにこのアンドレ・アガシの自叙伝「OPEN」なんとページ数が600ページ以上もあって、重量もずっしり重い。いやあ、読んでみたくても600ページ以上では、この忙しいときに読んでられません。

ということで、今のところこの本を買うのはためらってますが、時間ある人は手に取って見てみてください。600ページ以上読むのは自分にはしんどいですが...。人気ブログランキングへ>>>

・アガシが薬物メタンフェタミンを。過去の出来事... の記事

posted by テニスおやじ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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