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2013年04月21日

ウィルソン(WILSON)SIX.ONE 95 JP(シックスワン95JP)パワーもあって打ちやすい。スピンかかります

ウィルソンシックスワン95JP画像1.JPG ウィルソン(WILSON)SIX.ONE 95 JP(シックスワン95JP)を借りてきて試打してみました。

ウィルソンSIX.ONE 95 JPとJPが付く通り日本限定モデルのテニスラケットです。このウィルソンSIX.ONE 95 JP、スペックはフェース面積95平方インチ、ラケット長27.0インチ、重量309グラム、バランスは31.5センチ。ストリングパターンは16✕18。ちなみに張ってあったガットはトアルソンアスタリスク130が54ポンドで張ってありました。

ストロークをこのラケットで打ってみましたが、いいバランス。振りぬきやすいわ。300グラム超の比較的重いラケットをふだんから使っている人には一度試してもらいたいラケットですね。

ウィルソンSIX.ONE 95 JP、振りぬきやすいので、ビュンビュン振り回していましたが、ヘッドが回りやすいので、スピンがかなりかかりやすい。それとラケットがボールを一度ホールドしてから弾き飛ばすような感覚のラケットで打ち心地が非常にいい感じです。

正直いって打っていて楽しくなるような感覚のラケットです。さきほど書いたようにスピンはかかりやすいですし、薄ラケのカテゴリーではありますが、パワーはそれなりにあるラケットなので、スペックの割には扱いやすく思います。

JPの日本限定のモデルですが、重すぎず軽すぎず。ウィルソンの中でも売れ筋のテニスラケットではないかもしれませんが、なかなかピッタリとくるラケットがないと感じるテニス中級者、上級者の方には一度試してもらいたいテニスラケットだと思います。人気ブログランキングへ>>>




posted by テニスおやじ at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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