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2013年09月25日

クルム伊達公子選手の敗戦の一因に観客のため息...それは違うんではないか

クルム伊達公子選手が出場していた東レパンパシフィックオープンテニス2013。シングルス2回戦ではオーストラリアのサマンサ・ストーサーに敗れ、2回戦敗退。そしてダブルスでもスペインのアランチャ・パーラ=サントンハと組んで出場したもののこちらも敗戦。ダブルスでは1回戦で姿を消すことになりました。これで今年の東レパンパシフィックから日本人選手が

シングルスの試合中、クルム伊達公子選手が「ため息ばっかり」と大きな声で観客のミスに対する溜息ばかりの反応にキレてしまったらしい。とある記事を見てみると、どうやらブログの中でクルム伊達公子選手が、ミスやポイントを取られた時の観客のため息に集中力がかき消されてしまうので、それはやめてほしいとの意味の書き込みをしていたとのこと。

クルム伊達公子選手のブログの過去記事を見ると9月22日付の彼女のブログで「プレーが気持ちよくできるよう
ため息のないサポートをお願いします」という書き込みがありますが、これの事かな? 確かにテレビのスポーツニュースでは「ため息ばっかり」という場面が映ってました。

しかし、今まで長年、トッププロとして活躍してきたクルム伊達公子選手、集中力をかいたプレーになったのを観客のため息にするのはどうも違うような気がするけどね。そんなこと言いだしたら日本の選手は応援する観客のため息でみんな集中力を失うってことになるし、そもそも観客はクルム伊達公子選手を応援するあまり、惜しいプレーだったときにため息がでちゃうわけで、それにキレてどうするの?

テニスだけに限らずスポーツには集中力を保つということが重要なファクターだと思います。そんな中、テニスのプレー中には風が吹いたり、日差しがきつかったり、いろんな音が聞こえてきたりとプレイヤーの集中力をかき乱す外的要因はいくつもあると思います。でも、そんな中、いかに集中力を保って、自分のベストパフォーマンスを持続できるかどうかが一流のテニス選手とその他大勢のテニス選手の違いじゃないかな。

クルム伊達公子選手の発した「ため息ばっかり」という言葉が大きく取り上げらるのも、クルム伊達公子選手がビッグネームだからにほかなりませんが、ポイントが終わるごとの観客のため息でプレーに集中ができないというなら、そのため息を気にせず、集中力を持続するように自分を鍛えるのがプロフェッショナルなんじゃないですか。会場内で観客が大声あげて奇声を発しているわけでもなく、赤ん坊が泣き叫んでいるわけでもないんだから...。人気ブログランキングへ>>>


タグ:伊達公子
posted by テニスおやじ at 00:09| Comment(4) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もそう思います。
プロなんだから。プロ中のプロなんだから。
Posted by momotaro at 2013年09月25日 12:00
>momotaroさん

自分も日本人選手であるクルム伊達公子選手を応援をしてはいますが、やはり今回の観客のため息に対する発言はいかがなものかと思いますね。
Posted by テニスおやじ at 2013年09月25日 18:36
にしこり選手は
「ため息のおかげで勝てました」って言ったらしいw
Posted by ポミタン at 2013年10月01日 21:10
>ポミタンさん

伊達さんもそういう風にため息をプラスに受け止めるって思考に切り替えたらとおもいますね。
Posted by テニスおやじ at 2013年10月01日 21:39
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