スポンサードリンク

2013年12月05日

ヘッド(HEAD)グラフィンラジカルMPを試打してみた。うちやすいと思ったら....インプレッション




ヘッド(HEAD)グラフィンラジカルMPという、ヘッドのラジカルシリーズの新バージョンを試打してきました。

ヘッドラケット ユーテック グラフィン ラジカル MP  画像1.JPG このヘッド(HEAD)グラフィンラジカルMP、コスメがなかなかポップなデザインで、今までのヘッドのラケットよりなんだかおしゃれな感じがします。これはちょっとポイントが高いですね。

自分は前作、ヘッドユーテックIGラジカルMPも試打で打ったことあるんですが、ラジカルは意外とヘッドの中では打ちやすい部類に入ると思います。

さっそくヘッド(HEAD)グラフィンラジカルMPをストロークで打ってみました。あれ、けっこう振りやすい。今までのヘッドだと、けっこうスイングしてもしっくりこないラケットが多かったんですが、このグラフィンラジカルMPはプラチナスペックのラケットに似た振りやすさ。ボールの飛びもなかなかいい感じで、一緒に打ってくれた友人も、ボールが伸びてくる感じがするとのことでした。

ヘッドラケット ユーテック グラフィン ラジカル MP  画像2.JPG ラケットを横から見たところ、あれ、フレーム厚が手元から先端まで、細い→太い→細いとなっていました。よく考えたら以前のラジカルMPのモデルは確か、フレーム厚が均一だったようなと思って調べてみたら、やはりそうでした。

以前のモデル、ヘッドユーテックIGラジカルMPのスペックを見てみると、フェース面積98平方インチ、重量295g、平均バランス325mm、フレーム厚21.5mm、ストリングパターン18×20となっていますが、新作のグラフィンラジカルMP、フェース面積と重量は変わらないものの、平均バランス315mm、フレーム厚20mm〜23mm、ストリングパターン19×20とかなりスペックを変えてきましたね。

打ってみて思ったのは、なんだかパワーが増しているのと、打った時の打感がよくなっているような気がしました。前のモデルよりもバランスポイントが手元に来ているわけですが、なんだか打ちやすくなっているような気がしました。

だいたい、同じは次のモデルでもスペックは踏襲して、素材や機能を変えてくるというのがテニスラケットのモデルチェンジの不文律のようなものですが、これだけスペックが変わってきていると前作とはかなり打感が違っていると思いますので、購入をお考えの方は一度、試打してみることをお勧めします。悪いラケット穴井と思いますけどね。人気ブログランキングへ>>>


posted by テニスおやじ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ラケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。