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2014年08月21日

チャレンジシステムがバレーボールにも導入されていた。いろんなボールゲームに採用されうるシステム

バレーボールのワールドグランプリ大会が日本で始まってますね。自分は特段、バレーボールのファンでもないんだけど、何気なくテレビをつけてたら、女子の日本対ロシアの一戦が放映されていました。

途中、何気なくテレビの画面に目をやると、何やらテニスの試合でよく見る映像が流れてきました。それは、チャレンジシステムのあの、ボールがラインに入っているか、アウトしているかの画像でした。いつの間にチャレンジシステムがバレーボールに導入されたんですね。調べてみると昨年のこのバレーボールのワールドグランプリ大会から導入されていたようです。

サッカーではゴールを割ったかどうかを判定するシステムとして、以前、ホークアイのシステムを採用する動きもありましたが、現在はほかのシステムを採用しているようですね。しかし、まさか、バレーボールの大会で使っているとは、ですね。

このバレーボールでのチャレンジシステム、どうやらまだすべての大会に使われているわけではないようですが、確かに、ボールがインなのかアウトなのかを判断するにはいいシステムですね。採用にお金はかかるけどね。

現在では、テニスのツアー大会では、メジャーな大会ならだいたい導入されていて、テニスの世界的な大会においては一般的なシステム。審判も人間で、ジャッジミスすることはよくあるわけで、そんな審判のジャッジに客観的な目で抗議することができるので、選手やチームにとってはすっきりする納得性の高いシステムですね。しかし、導入するには結構な値段なので、よほど観客の入るスポーツじゃないと採用できないでしょうね。

このチャレンジシステム、意外と観客にも好評で、テニス大会の現場でも、ボールがインしているかアウトしているか、観客がかたずをのんで見守る姿がよく見られるので、お客さんの目を引き付ける、という意味でもエンターテイメント性も高いといえるます。

ボールゲームには親和性の高いシステムなので、まだまだほかのボールゲームにも採用されうる可能性が高いでしょうね。人気ブログランキングへ>>>

・ホークアイ社をソニーが買収。あらら の記事
posted by テニスおやじ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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