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2015年05月27日

錦織圭、トマス・ベルッチにストレート勝ちも苦戦。それでも最後はサービスエース

錦織圭選手の全仏オープンテニス2015、男子シングルス2回戦が、ロランぎギャロスのセンターコートで行われました。

錦織圭の2回戦の対戦相手はかつて世界ランキング21位まで上り詰めたトマス・ベルッチ(ブラジル)。ブラジルの選手と言えばかつて3度も男子シングルスを制したグスタボ・クエルテンを思い出しますが、トマス・ベルッチも非常にストロークのいい選手、しかもサウスポーということで、錦織圭選手も苦しめられました。

〇 錦織圭 VS トマス・ベルッチ ☓ セットカウント3-0(7-5、6-4、6-4)

結果は錦織圭選手がトマス・ベルッチをストレートで破ったわけですが、試合の中身は、かなり錦織圭選手がいいストロークを返してくるトマス・ベルッチに苦戦。それでも最後はセンターへのサービスエースで試合を決めた錦織圭選手。

何と言っても、トマス・ベルッチ、ツアー大会4勝のうちすべてがクレーコートでの優勝で、先日のクレーの大会でも優勝してますから好調な選手でしたが、よく勝ち切りました。まずはこの2回戦を3セットで勝ち切ったことで、3回戦以降への体力を温存できました。

しかし、錦織圭選手の決めに行ったストロークも、クレー巧者のトマス・ベルッチ選手にはかなり拾われていましたから、選手選手に応じて作戦を考えて戦わないと簡単には勝ち続けられないでしょうね。やっぱりクレーは難しいね。

3回戦の相手はドイツのベンジャミン・ベッカー。錦織圭とベンジャミン・ベッカーの対戦成績はすべてハードコートで2勝2敗。しかし、錦織圭選手の2敗は2010年の対戦で、2014年の直近の2試合は錦織圭選手が2勝しています。3回戦は、ある意味余裕をもって見れそうな気がしますが、どうなることでしょうかね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭全仏オープン、楽勝で1回戦を突破 の記事
posted by テニスおやじ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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