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2015年06月01日

錦織圭、ベスト8進出。準々決勝はツォンガ。圭の口から優勝の2文字

3回戦を対戦相手が錦織圭が全仏オープンのコートにベスト8をかけて4回戦に臨みました。

4回戦の相手、ロシアのテイムラズ・ガバシュビリ。世界ランキングも74位(5月25日現在)ということで、それほど心配するような相手でもなかったことから安心して見られる試合でした。

〇 錦織圭 VS テイムラズ・ガバシュビリ ☓ セットカウント3-0(6-3、6-4、6-2)

1時間55分の短い時間でストレート勝ち。ベスト8に入った錦織圭選手ですが、全仏オープンテニスでベスト8に日本人男子選手がベスト8に入るのは82年ぶりということで、またもや錦織圭選手がこの記録を打ち破りました。

そして、気になる準々決勝の対戦相手は地元フランスのジョーウィルフリード・ツォンガ。ツォンガに対しては錦織圭選手、対戦成績4勝1敗と非常に相性がよく、今回も勝てる可能性が高いですが、なんといっても地元フランスの選手、かつ元世界ランキング5位にもなった非常に爆発力のある選手です。気が抜ける相手ではないのでここは要注意ですね。

ツォンガに勝てば、もしかしたらフェデラーとの準決勝戦となる可能性が高い今大会。錦織圭選手の口からも優勝の可能性はなくはないと思っています、なんて言葉が出てきています。なんか、期待しちゃいますね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、全仏3回戦のベッカー戦、ラッキーな不戦勝。ついてるかも の記事
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posted by テニスおやじ at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 全仏オープンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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