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2007年07月02日

ダンロップ(ダイアクラスター・リム2.5)ラケットを試してみた




昨日、当地は曇り空。曇天に多少の風もありこの時期の蒸し暑さでも、テニスには非常にいいコンディションでした。

そんな中、友人がテニスショップから試打ラケットを借りてきたので、それを借りて打ってみました。

残念ながらガットのテンションは書いてなかったのですが、これが珍しくすごくいい感触。そのラケットがダンロップダイアクラスターリム2.5(DUNROP Diacluster RIM2.5)上記写真

いつも使っているプリンスのラケットとは全く違う感触ですが、これは本当に実感としてすごくいいラケットです。

しょっぱなの乱打では、フォアのストロークで思い切り振っても飛びすぎずちゃんとコントロールできているし、スライスもすごくキレがいい。しかもちゃんとボールをとらえて、振動どめがなくてもすごく打球感がいい。面の大きさもオーバーサイズのラケットを使っている私ですが、きちんとスイートスポットに当たっているって感じで、しかも振り切れるんです。

なかなか借りてきたラケットでこれはというラケットに出会ったことがない私としては、これは大感動のラケットでした。もうかれこれ10年はラケットを替えていないのですが、ちょっと考えてしまうくらいのいいラケットでした。

ベテランの方、特にオールラウンドプレイヤーにはこのラケットはマッチすると思います。1週間後のテニスもこのラケット借りてくるらしいのでもう1週使ってみたいと思います。

posted by テニスおやじ at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラケット このエントリーを含むはてなブックマーク
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