女子シングルスはちょっと予想がはずれましたが、男子は予想どおりスイスのロジャー・フェデラーが優勝。やはり芝には強いフェデラーでしたね。
今年のウィンブルドンで、なかなかこれはいいと思ったのはチャレンジ制度じゃないでしょうか?
これは選手が審判のインアウトの判定を不服としたとき、チャレンジシステムを使うと、コンピュータ画像によりしっかりと球の軌跡が録画されており、はっきりと見た目で分かるという物。
これは会場の大スクリーンにも映されており、審判の判定と選手のチャレンジ制度を使った判定が違ったときなどは会場の観衆からもウオーといった歓声が上がり、今回のウィンブルドンの一つのイベントにも近い物になっていましたね。
しかし、あれほどまでに人間の目でみた判定と、最新技術で作った機械の目では違うんですね。ああいう、システムを日本のプロ野球も柔軟に採り入れていくべくだと思うのですが。
また、今回はセンターコートの屋根が取り払われて会場が広く感じたのですが、逆に屋根を取り払ったばかりにコート上の風が強くなり、選手もサーブトスが乱れるなど悩んでいました。シャラポアVSビーナス戦では、シャラポアはあの風のおかげで負けてしまったような気がしてなりません。
また来年のこの時期にやってくるこの大会ですが、来年の見所はフェデラーの6連覇あたりでしょうかね。
タグ:ウィンブルドン

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/b0y4g9a0/
より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/b0y4g9a0/?mode=edit&title=%3Fe%3Fj%3FX%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3Ftennis365days&address=http%3A%2F%2Ftennisman%2Eseesaa%2Enet%2F
お問い合わせはコチラから
http://blog.livedoor.jp/b0y4g9a0/?mail