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2007年07月13日

ウィンブルドン女子の試合を見て

ウィンブルドンテニスの女子シングルスの試合を見て思ったことがある。

今回優勝したビーナス・ウィリアムスとマリア・シャラポアの試合を見てである。あの二人は声の出しすぎだ。なんでああも野獣の雄たけびのようにストロークやサーブごとに大声張りあげて打つ必要があるのだろう?

はっきりいって見てて見苦しい。当然、力が入ったときには声が出ることも多々ある。しかし、女性同士の戦いなのにあれだけ雄たけびを上げる必要がどこにあるのか。いや、女性だからというと段じゃ差別と思われるかもしれない。しかし、やはり女性の試合は美しくないといけない。

雄たけびと言えば、往年の名選手、モニカ・セレスを思い出す。フォア、バックともにダブルハンドの彼女がストロークを打つたびにアアア、とか、ウウウとかすごい雄たけびをあげてプレーしていたが、そんな彼女のプレーをみて、なんだか全然美しい試合じゃないなあ、と感じたものだ。

今回のビーナス・ウィリアムスマリア・シャラポアの試合は本当に見てて野獣同士のパワーだけの戦いにしか見えなかった。

やはり女子の試合はジュスティーヌ・エナンのような華麗な試合を見てみたいと思うのは自分だけだろうか。
posted by テニスおやじ at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ウィンブルドンテニス このエントリーを含むはてなブックマーク
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