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2007年08月11日

ウィンブルドン、男女同一賞金

ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの熱戦で幕を閉じた今年のテニスのウィンブルドン選手権ですが話題の一つになったのが、今年の大会から男女の優勝賞金が今年から同額の70万ポンド(約1億7千万円)になったことではないでしょうか?

男女同額優勝賞金は以前から女子選手の属するWTA(Women’s Tennis Association)が求めていたことで、やっと実現したわけで、今年の女子優勝者ビーナス・ウィリアムスがその賞金
を始めて受け取ったのですが、私はなにも同額にする必要はないと思います。

それは女性を蔑視しているというわけでも何でもなく、現実として女子は3セットマッチ、男子は5セットとなっているからです。

4大大会の場合、男子はすべて5セットマッチで、少なくとも3セットはやらないと勝ち上がることはできません。

ところが女子の場合、最少で2セットとれればよく、実質的に男子の試合の方がきつくなっています。どう考えても運動量は多いはずだし、5セットまで行けば選手の疲労も想像できます。

当然、男と女の身体の構造が違うし、体力も違うという人もいるでしょうが、合理的に考えれば男子の試合の方が必然的に長引くことになり時間給的な合理的思考をすれば男子の賞金が高くてもいいと思うのですが。まあ、女子も5セットマッチにするんだったら、みんな納得すると思うんですけど、優勝したフェデラー、準優勝のナダルはこの男女同額優勝賞金をどう思っているんでしょうかね。
posted by テニスおやじ at 18:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ウィンブルドンテニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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