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2007年08月13日

ウィルソン〔K〕SIX.oneLITE 102(ケーシックスワン)を使ってみ た 炎天下で使ってみた

昨日、カンカン照りの炎天下、WILSON(ウィルソン)〔K〕SIX.ONE LITE 102を使ってみました。ウィルソンといえば世界ランク1位のロジャー・フェデラーの使用しているスポーツブランドです。ロジャー・フェデラーとともにテニスの世界地図を塗り替えたラケットシリーズの中の1本です。ちなみにロジャー・フェデラーのモデルはウィルソン[K] SIX.ONE TOUR 90、こちらは320グラムとやや重め。

最初の印象はとにかく軽い。以前使ってすごく自分に合っていて、しかもよかったダンロップダイアクラスター リム2.5もすごくふりやすくてよかったですが、このラケットはそのダンロップ ダイアクラスターリム2.5のフリ安さに加えて、とにかく計量。重さがなんんと248.5グラムでびゅんびゅん振り回すことができます。

試打ラケットは55ポンドのガットテンションでした。最初、打ち始めたときはなんだか飛ばないな、と感じましたが、乱打しているうちになんだか調子よくなってきてハードヒットしてもスピンがかなりかかるのでとんでもない球、というのはあまり行かず、コントロールもかなりいいラケットです。

正直な話、前回のラファエル・ナダル仕様のバボラットAEROプロドライブの売り文句が「スピンがかかる」ということですが、こちらのウィルソンSIX.ONE LITE102方が格段にスピンはかかる、コントロールがいい、サーブの当然スライス、スピンサーブが打てるで、全くいいラケットです。

デメリットもあります。打っていて感じたのは、やはり軽量と言うことで、スイートスポットをはずれると、打球の勢いに負けて多少、ラケットがはじかれ打球負けすること。スイートスポットにはまったときはすごくいい打球感なんですけどね。スイートスポットを外した時のコントロールではダンロップのダイアクラスターリム2.5に軍配があがります。

軽量と言うことで、ウィルソンは女性にも推奨していますが、私は若い男性にもこれはいけると思います。一度、購入したい方は試打する事をおすすめします。

ちなみにフェースの面積は102平方インチで大きくもなく小さくもないといった感じです。




ラファエル・ナダルのバボラットAeroプロドライブの試打結果はこちら
ダンロップ ダイアクラスターリム2.5の試打結果はこちら





posted by テニスおやじ at 10:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ラケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
TBありがとうございます。
TVで観ていると簡単に体が動くような気がしてしまいますが・・・・
シャラポワという訳には・・・いきませんね。

炎天下でのテニス。熱中症・日射病どうぞ
くれぐれもお気をつけください。
Posted by agneau at 2007年08月15日 21:36
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