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2007年08月16日

テニスでこれほどユニークな試合は見たことない

テニスでこれほどユニークな試合は見たことないです。ちょっと前の話題ですが...。

フレンチオープンよりもウィンブルドンよりも前の今年5月2日、クレーの王者ラファエル・ナダルの出身地、スペインのマヨルカ島、パルマアリーナで行われたエキシビションマッチ。その名もザ バトル オブ サーフェスイズ The Battle of Surfaces。サーフェスの戦いとでももうしましょうか。

このテニスのエキシビション、地元スペインのラファエル・ナダルの対戦相手が全仏、全英で砂と芝の上で死闘を繰り広げたおなじみのロジャー・フェデラーでした。

このエキシビションマッチなにがユニークかといえば、コートの半分が芝、コートの半分がクレー(赤土)ということサーフェスなのです。

ルールはテニスと同じで2ゲームごとにコートチェンジするのですが、2ゲームごとに自分の立つサーフェスと相手方のサーフェスがチェンジするので、多分むちゃくちゃやりにくいと思います。もちろん、シューズもサーフェスに合わせて2ゲームごとに履き替えるんでしょうね。

しかし、ヨーロッパ人は面白い発想するもんですね。多分、日本だとこんな発想は生まれないし、おそらく頭のお堅い人はそんなふざけた試合って怒ってきそうな感じです。

まあ、ともかく、百聞は一見に如かず、ダイジェストで、ちょっと動画をごらんあれ。

試合結果はラファエル・ナダルがセットカウント2対1で、ロジャー・フェデラーに勝ち、地元でナダルにハナを持たせた格好になりました。






posted by テニスおやじ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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