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2007年09月25日

Wilson(ウィルソン)nTour-Two95を試打した、打ちやすいコントロールがいい

Wilson(ウィルソン)nTour-Two95を試打してきました。ジャスティーヌ・エナンリンゼイ・ダベンポートも使用するこのWilson(ウィルソン)nTour-Two95

ファーストインプレッションは違和感なく打ちやすいということです。ラケットの長さも27.25インチでちょっと長いのも打ちやすかった理由の一つです。

しかし、なんと言ってもWilson(ウィルソン)nTour-Two95のいいところはコントロールの良さ。やはりフェース面積の95平方インチであることが理由でしょうが、なんだか打感もよくてスッコっと振り抜ける良さがこのラケットも魅力でしょうか。

今回のこのWilson(ウィルソン)nTour-Two95、ストリングのテンションは53ポンドでしたが、飛びもなかなかよく正直、今のラケットの代替品として買うにはいいかなって感じです。

このWilson(ウィルソン)nTour-Two95、エナン、ダベンポートもふくめ、そのほかプロ選手も使っているとのことですが、それもなんだかうなずける、できのよいラケットだと思います。

ちなみにスポーツショップの店員さんの話によるとこのWilson(ウィルソン)nTour-Two95よりもフェース面積が大きいWilson(ウィルソン)nTour-Two105の方が売れているらしく、けっこう女子高生のプレイヤーなんかが買っていくとのことでした。

Wilson(ウイルソン)n Tour-Two(エヌツアーツー) 95/105

posted by テニスおやじ at 06:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ラケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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