2007年12月01日
ナダルとカシージャス、テニスとサッカーのコラボで世界マラリア撲滅キャンペーン
ロジャー・フェデラーについでATPランキング2位のラファエル・ナダルが地元スペインで以前はあのデビッド・ベッカム(現アメリカ、ロサンゼルス・ギャラクシー所属)も所属していたレアル・マドリードのスター選手、イケル・カシージャス選手とのコラボレーションで赤十字社の「世界マラリア撲滅キャンペーン」のメディア向けイベントに出て、マラリア撲滅をアピールした。
そのイベント場所はレアル・マドリードの本拠地サンチャゴ・ベルナベウ球技場。私服姿でサッカー場にたつナダルも珍しいですね。
先日もピート・サンプラスとロジャー・フェデラーが障害者へのチャリティーに出席して社会貢献しましたが、やはりスター選手はこういうイベントに出席して、世界を少しでもよりよい社会にしていこうというのが責務のような気がします。
しかし、ヨーロッパの選手ってほとんどがサッカー好きなんでしょうか。ナダルが昔サッカーをやっていたかどうか、それは知りませんが、ロジャー・フェデラーなんかも子供のころはサッカーもやっていて今のテニスを選んだそうですよ。
このイベントの中でサッカー場でテニスのナダル選手とサッカーのカシージャス選手、テニスをやったみたいですよ。サッカー場でのテニス、ちょっと、フィールドが広すぎて、ボールを取りに行くのも大変そうですね。人気ブログランキングへ>>>
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