かつての天才女子テニスプレイヤー、マルチナ・ヒンギス選手(スイス)に対して国際テニス連盟(ITF)はドーピングによる2年間の出場停止処分を発表しました。
4大世界大会の昨年のウィンブルドン選手権のあとに任意に行われたドーピング検査でコカインの陽性反応がでた結果を受けてのこの処分ですが、たしかヒンギス選手は、この結果がでたあと絶対にやっていないと言うことで、記者会見まで開いていたのになんだかあっさりと2年間の出場停止が決まってしまいましたね。
今後、3週間以内に処分に対する不服を申し立てることができるということですが、マルチナ・ヒンギスはどんな対応をするんでしょうかね?
マルチナ・ヒンギスがコカインを使用していたという事実はショックでしたが、こうした麻薬といわれるものをスポーツ選手が摂取してもなんにもいいことないと思うんですけど。コカインなんて結局、快楽のために摂取するだけで、結局、他の筋肉増強剤のような身体能力を高めるような効能はないと思うんですけど、考えてみれば馬鹿なことをしたもんだという感想しかないですね。
特に人気のあった女子有名テニス選手だったマルチナ・ヒンギスだけに若気の至りではすまされないコカイン摂取疑惑ですね。人気ブログランキングへ>>>
2008年01月05日
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文化の違いもあると思います。
日本では 麻薬= 犯罪 廃人 ですが
ヨーロッパでは、個人使用については 罪に問わない国が 大半です。
98年長野オりンピック スノーボードカナダ 大回転の選手が、ドーピング検査で大麻 吸引が発覚。
金メダルを剥奪されましたが、その後スポーツ仲裁裁判で意義申し立て。
大麻は筋肉増強剤などと違い、運動能力を高める効果は無いから、禁止薬物に当たらないと。
結局、金メダルは選手に返還され。剥奪はされませんでした。
もし、ヒンギスが大麻使用を当初から認めていれば,仲裁裁判で、処分が覆ったかもしれません。
コメントありがとうございます。
それにしても長野オリンピックの大麻吸引の選手は金メダルが戻ってきたんですね。それは初めて聞きました。
ヒンギス選手も素直に認めていれば、ということですね。
テニス選手は特に子ども達にも影響を与えるスポーツ選手なだけにある意味、見せしめ的な部分もあるような気がするんですけどね。