ラファエル・ナダルが負けてしまった。これでフェデラーとのあの死闘が見られなくなった...。
全豪オ−プンテニス2008、男子シングルス準決勝で、世界ランク38位という、ラファエル・ナダルとは実力差がありすぎるフランスのジョーウィルフライ・ツォンガがなんとナダルをセットカウント3-0(6-2、6-3、6-2)のストレートで破ってしまいました。完全に番狂わせの感です。このスコアを見ても圧勝の感じです。
ジョーウィルフライ・ツォンガ選手、フランスの選手だってことさえ初めて知ったのですが、このツォンガ選手の顔も初めて拝見しました。本当に見たことない選手ですね。
全豪史上8人目となるノーシードファイナリストということですが、この大会でフランス人が優勝すれば1928年以来ということ。そうなったらフランスも沸くでしょうね。
ただ、ジョーウィルフライ・ツォンガ選手、いままで4大大会の決勝という大舞台でいままでどうりのパフォーマンスを発揮で着るかどうかにかかってます。
相手はキング、フェデラーか、新鋭のジョコビッチか、どちらがでてきても面白そうな試合になりそうですね。人気ブログランキングへ>>>
2008年01月25日
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