アラブ首長国連合のドバイで行われている、バークレイズ・ドバイテニス選手権の1回戦、昨年の男子テニスの世界チャンピオンで、ATPランキング1位、のロジャー・フェデラーがATPランキング11位(3月3日付)のアンディ・マレー(イギリス)と対戦しました。
ロジャー・フェデラーVSアンディ・マレーの対戦結果は、セットカウント1−2(7−6、3−6、4−6)で逆転負けです。どうしてしまったんでしょうか帝王ロジャー・フェデラー。というか、素直にアンディ・マレー選手が強かったといった方が素直なんでしょうが。
20歳でノーシードのアンディ・マレー選手が、まさか初戦で、フェデラー相手に1時間54分の戦いで勝ちをもぎ取るとはだれも予想だにしなかったでしょう。大体、長期戦になるとフェデラーが勝つパターンが多いですからね。
ロジャー・フェデラー選手、オーストラリアンオープン以来、試合は久々で、対するアンディ・マレー選手は頻繁に出場していたという違いもあったかもしれません。
しかし、ロジャー・フェデラー選手、このドバイテニス選手権、2003年から2007年まで5回連続で決勝進出、そのうち2006年にスペインのラファエル・ナダル選手に負けたほかは4回も優勝の大会なのに1回戦で負けてしまうとは。
こういうときに日本のテニス界の超新星、錦織圭選手と戦ってほしかったですね。錦織圭選手、ロジャー・フェデラーを倒してやるぞといきましていましたから。もともと、今週は錦織圭選手は休養、出るとしてもラスベガスの大会にエントリーするはずだったんで、対戦の可能性は全くなかったのですが。
ロジャー・フェデラー、フレンチオープンまでに調子は戻るんでしょうかね。人気ブログランキングへ>>>
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