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2008年03月16日

ドリームマッチ2008、伊達公子、グラフ、ナブラチロワが三つどもえで、懐かしい

昨日、ドリームマッチ2008が東京の有明コロシアムで行われました。このドリームマッチ2008に出場したのが、懐かしの名プレイヤー、日本の伊達公子、先日、チェコの国籍を再取得したマルチナ・ナブラチロワ、そして女王でアンドレ・アガシ夫人でもあるシュテフィ・グラフの3人。

マルチナ・ナブラチロワだけは他の2人とはもっとも活躍した年代が違うにせよ、この豪華顔ぶれはテニスファンなら誰しも見ておきたい、大会だったと思います。

マルチナ・ナブラチロワだけは伊達公子とシュテフィ・グラフが30歳代後半なのに対し、51歳と一回りほど上なのでそこは考えて、1セット8ゲームマッチ。

伊達公子VSマルチナ・ナブラチロワが8−6、シュテフィ・グラフVSマルチナ・ナブラチロワが8(10)−7(5)でした。そしてメーンイベントの伊達公子VSシュテフィ・ナブラチロワのスコアが2−0(6−2、6−3)で伊達公子がストレート勝ち。やはり今は伊達公子が一番強い?

グラフとナブラチロワの2人が対戦するのは1994年以来初となる、とのことですが、グラフと伊達公子というと、あのウィンブルドンでの2日に渡る一戦が思い起こされます。あの名勝負は今でも忘れられませんね。

このドリームマッチ2008をきいて思ったんですが、女子のテニスもシニアツアーでもやったらけっこうマーケットがありそうな気がします。あまり数が多いと飽きられますが、適度にやればお客さんも集まるような気もするのですね。人気ブログランキングへ>>>

タグ:伊達公子

posted by テニスおやじ at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子プロテニス このエントリーを含むはてなブックマーク
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