マルチナ・ナブラチロワだけは他の2人とはもっとも活躍した年代が違うにせよ、この豪華顔ぶれはテニスファンなら誰しも見ておきたい、大会だったと思います。
マルチナ・ナブラチロワだけは伊達公子とシュテフィ・グラフが30歳代後半なのに対し、51歳と一回りほど上なのでそこは考えて、1セット8ゲームマッチ。
伊達公子VSマルチナ・ナブラチロワが8−6、シュテフィ・グラフVSマルチナ・ナブラチロワが8(10)−7(5)でした。そしてメーンイベントの伊達公子VSシュテフィ・ナブラチロワのスコアが2−0(6−2、6−3)で伊達公子がストレート勝ち。やはり今は伊達公子が一番強い?
グラフとナブラチロワの2人が対戦するのは1994年以来初となる、とのことですが、グラフと伊達公子というと、あのウィンブルドンでの2日に渡る一戦が思い起こされます。あの名勝負は今でも忘れられませんね。
このドリームマッチ2008をきいて思ったんですが、女子のテニスもシニアツアーでもやったらけっこうマーケットがありそうな気がします。あまり数が多いと飽きられますが、適度にやればお客さんも集まるような気もするのですね。人気ブログランキングへ>>>
タグ:伊達公子

