先日、伊達公子が元世界女王のシュテフィ・グラフ、そしてそれより前の女王のマルチナ・ナブラチロワの3人で、東京は有明コロシアムで行われたドリームマッチ2008。そのエキシビションマッチでグラフにもナブラチロワにも勝利した伊達公子。
そのエキシビションのドリームマッチ2008では、伊達公子、現役を退いてからもっともハードに練習を重ねてきたとあってグラフやナブラチロワにはあっさりと勝利し、その刺激で伊達公子のテニスプレイヤーとしての本能に火がついてしまったようです。
4月末から岐阜市のメモリアルセンターで行われるカンガルーカップから現役復帰するそうです。そのため伊達公子、今現在、1週間に6日間のハードなテニストレーニングを行っているそうです。ほぼ現役のプレイヤーと同じような練習量ですね。
伊達公子選手といえば、25歳のテニス選手としては絶好調のときに精神的、体力的な衰えを感じるとして、テニスファンから惜しまれつつも引退。そのときはなぜ?と私も思ったものです。
その伊達公子が37歳の今、引退から11年の歳月が流れた今、現役復帰するというのです。
伊達公子といえば、世界最高ランクは4位までいきました。いまだに、日本の女子テニス界で伊達公子を越える女子日本人テニスプレイヤーが現れない現状に、伊達公子も歯がゆさがあったのでしょう。
この日本での伊達公子の37歳での現役復帰、年齢という壁がどう影響するのか分かりませんが、非常に面白い試合が見られるような気がします。ニュー伊達公子の現役復帰、最初の試合は岐阜のカンガルーカップでダブルスからということです。しかし、伊達公子の本名、クルム伊達公子っていうんですね。人気ブログランキングへ>>>
ドリームマッチ2008、伊達公子、グラフ、ナブラチロワが三つどもえで、懐かしいの記事
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