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2008年04月08日

クルム伊達公子、奈良くるみと女子ダブルスで組んで復帰、カンガルーカップ国際女子オープンテニス2008

伊達公子クルム伊達公子として、あの奈良くるみと組んでカンガルーカップ国際女子オープンテニス(岐阜市・長良川テニスプラザ)、女子ダブルスで復活へ。

岐阜市の長良川テニスプラザで4月29日から行われる「カンガルーカップ国際女子オープンテニス2008」。この大会で主催者側がワイルドカード(主催者枠)でクルム伊達公子として新星・奈良くるみと組んで女子ダブルスに出場すると発表しました。

奈良くるみといえば、昨年の世界スーパージュニア選手権優勝の女子期待の星。昨年の第82回ニッケ全日本テニス選手権大会でもベスト8に入り、これからも期待される選手。まさしくクルム伊達公子自身がいている若手に刺激を与えるには絶好のパートナー。

奈良くるみは、あの錦織圭選手もバックアップを受けた盛田正明テニスファンドの支援を2年間受けてIMGアカデミーに所属し、昨年、日本に戻ってきた若手の期待される女子選テニスプレイヤーです。このカンガルーカップ国際女子オープンテニス2008でどんなプレーを魅せてくれるかなかなか興味深いですね。

それにもまして、クルム伊達公子として、あらたにツアー復帰を果たす伊達公子選手。37歳と11年のブランクでどれだけ調子を戻せるかも見物です。

最近では女子で言えば、マルチナ・ヒンギスやリンゼイ・ダベンポートといったかつてのトッププレイヤーが一度引退して復帰を果たしたけれど、彼女達の場合、引退してからブランクもそれほどなかったし、復帰した年齢も20代で、クルム伊達公子のように37歳と言う年齢はかなりハードルが厳しいような気もします。

ただ、どうも伊達公子のインタビューを聞くと、国内ツアーの下位大会中心の復帰のようだし、そこそこのレベルでは戦えるようなにも思えますが...。

この「カンガルーカップ国際女子オープンテニス2008」も昨年の杉山愛・森田あゆみペアの優勝に引き続いて、今年のクルム伊達公子・奈良くるみペアの出場で、地方ながら盛り上がりそうですね。人気ブログランキングへ>>>


・伊達公子が現役復帰、岐阜のカンガルーカップから の記事

・ドリームマッチ2008、伊達公子、グラフ、ナブラチロワが三つどもえで、懐かしい の記事
posted by テニスおやじ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 女子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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