インドのニューデリーで行われているデビスカップアジア・オセアニアゾーン1部2回戦。日本VSインド戦が始まりました。
シングルス第1試合に登場したのは日本の若きエース、錦織圭選手。しょっぱなから勝利して日本チームの雰囲気を盛り上げて欲しかったのですが、錦織圭VSローハン・ボパンナ(インド)の対戦はフルセットの2-3(6-7(2-7)、6-3、 4-6、6-2、3-6)で敗戦。うわあ、痛すぎる。ローハン・ボバンナなんて聞いたこともない選手だっただけに、錦織圭選手、まさか負けるとは予想していませんでした。
そして第2試合、日本の添田豪VSプラカシュ・アムリトラジ(インド)の試合、こちらも4時間を超える大熱戦だったのですが、結局、フルセットの2-3(6-4, 7-6(7-5), 4-6, 4-6, 6-8)で添田豪が負けてしまいました。最初の2セット、添田豪選手が先取していたのに、逆転負け。テニスではよくあるいやな負け方ですね。
この添田豪選手の試合、映像はまったく見ていませんが、日本テニス協会のホームページからライブスコアでスコアだけ見ていましたが、すごく長い試合で、スコアも最終セットは五分五分でした。が、結局、最後には根負けしてしまったようです。
これで2敗。明日のダブルスを負けると万事休すですが、明日のダブルスの相手がまた悪い。ダブルスの元世界1位組のマヘッシュ・ブパシ
、リーンダー・パエス組に日本の鈴木貴男、岩渕聡組が挑みます。ちょっとしんどいですね。2日目に2回戦で敗退が決まってしまいそうです。鈴木貴男、岩渕聡組の奮起を願いましょう。人気ブログランキングへ>>>
・日本テニス協会(JTA)のホームページ
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