岩渕聡、鈴木貴男組の日本ペア、インドのベテラン元世界ランク1位のリーンダー・パエス、マヘシュ・ブパシ組に敗れて万事休す。来年の奮起を願います。
インドのニューデリーで行われているデビスカップアジア・オセアニアゾーン1部2回戦の日本VSインド戦、2日目ダブルスの試合が行われました。
岩渕聡、鈴木貴男組VSリーンダー・パエス、マヘシュ・ブパシ組の結果は、1-3(6−7、6−3、3−6、4−6)でインドペアに完敗でした。この試合もライブスコアで見ていましたが、2セット目までは1-1でイーブン。これは日本組も踏ん張るかと思っていましたが、ズルズルと2セットを連取され敗戦。
これで1日目の錦織圭選手、添田豪選手の若手組がシングルスでそれぞれ敗れ2敗を喫していたので、ダブルスの敗戦で3敗目。デビスカップチームの日本チームは今回勝ち上がることはできませんでした。
しかし、今回のこの日本チーム、今考えられるテニス日本代表としては最強の布陣だし、錦織圭も今回の代表入りでいい経験になったと思います。来年もありますからぜひ、がんばって欲しいと思います。
最終日の3日目はシングルス、錦織圭と添田豪がそれぞれ1日目に戦った選手を入れ替えて3セットマッチでシングルスを戦います。インドの勝利は決まってしまっていますが、今後のためにも錦織圭、添田豪の両選手には白星で終わって欲しいですね。
それにしても、今回はサーフェスが芝でのアウェイの戦い。たしか、デビスカップは当事国同士、交互にホームとアウェイで戦う方式。今回、アメリカが主戦場で、クレーコートとハードコートを得意とする錦織圭選手の敗因の一つはこのサーフェスの為というのもあるでしょう。ただウィンブルドンも芝、これもなれておかないと世界を征する事はできません。
今度、インドと対戦するときは日本での戦い。そのときは日本人選手の得意なサーフェスを選んでぜひとも日本の勝利を願いましょう。それにしてもインドで芝のコートは意外。やはりこれもインドがかつて英国の植民地だった影響なんでしょうね。人気ブログランキングへ>>>
2008年04月13日
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