2007年の女子テニス世界チャンピオンにしていまも世界ランク1位のジャスティーン・エナン選手がいきなり引退を表明しました。いやあ、あまりに唐突な引退表明にビックリしました。
ジャスティーン・エナン、昨年の華麗なプレーがいまだに目に残っていますが、確かに考えてみれば今年に入ってから、男子のロジャー・フェデラーとともに急になんだか弱くなったようなイメージがありました。そんなちょっと弱くなったなあと感じさせていた原因は、エナンが引退をすでに考えながらプレーしていたからとも思えなくもないですね。
今月末からのフレンチオープンにも欠場と言うことで、ジャスティーン・エナンの全仏オープン4連覇はなくなりました。いまいちの気力とコンディションのまま、全仏オープンに望んでも勝利するのは難しいことだったでしょうが、エナンの25歳にしての引退はあまりに早すぎるような。
来月に26歳になるジャスティーン・エナン選手ですが、25歳にしての引退というと、今年、37歳で復帰したクルム伊達公子選手ともイメージがラップします。
ジャスティーン・エナンのあまりに早く、そして若くしての引退。もしかして数年後、また現役復帰する可能性も高いような気がします。
グランドスラムシングルス7度優勝、そして世界ランク117週連続1位のままでのジャスティーン・エナンの引退、確かに散り際としては格好いい引退の仕方かも知れませんが、それにしてもあまりに唐突な引退発表、なんだかもうちょっとできそうな気もするんですけど...。エナン選手、ご苦労様でした。人気ブログランキングへ>>>
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エナンの引退、びっくり!残念ですね。
クルム伊達みたいに、現役復帰するかどうかは、引退後の人生設計によるでしょう。
再婚して、子育てをするようになれば、難しいでしょうね。まして、No.1での引退ですから…
はじめまして。エナン選手、一度離婚して失敗しているので、今度はちゃんと結婚することを前提にやめたのかなあ。
子供ができてもダベンポートのように復活する人もいるし、復帰は可能だと思うのですが、やはりテニ坊さんのいうとおりNo.1というのはネックになるような気がします。