全仏オープンテニス、男子シングルス準決勝の2試合が行われました。
第1試合はラファエル・ナダル(スペイン)VSノバク・ジョコビッチ(セルビア)の試合、私もフレンチオープンのホームページにあるWEBラジオで実況生中継を英語でどちらが勝っているかくらいで、いまいち試合の攻防が分かりませんでしたが、結局、ナダルが3−0(6−4、6−2、7−6)のストレートでジョコビッチに完勝。第3セットはジョコビッチが追いつきたいブレークに持ち込んだときは、ラジオの実況も沸きましたが、そこまででした。
そしてフレンチオープン2008男子シングルス準決勝の第2試合目がロジャー・フェデラー(スイス)VSガエル・モンフィス(フランス)。ガエル・モンフェスは地元フランスの選手だけあって、ローラン・ギャロスの声援もすごかったですが、その声援を受けてガエル・モンフィスが1セットは奪取したものの、結果はフェデラーがセットカウント3−1(6−2、5−7、6−3、7−5)で勝利。これでフェデラーは3年連続の決勝戦進出です。
フレンチの男子シングルスは3年連続でロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの世界ランキング1位、2位同士の戦いとなりました。どう見ても今までの圧倒的な強さで勝ってきたラファエル・ナダルの勝ちが予想されるけれど、フェデラーも生涯グランドスラムがかかっているのでどうしても勝ちたいでしょうね。
一方、ラファエル・ナダルも今までローラン・ギャロスで負け無し、今回優勝すればフレンチ4連覇であのかつての名選手ビヨルン・ボルグに並ぶとあって、意欲満々。しかも、過去の実績をみればクレーでの強さは圧倒的。ケガでもなければナダルの勝利でしょう。
女子のアナ・イバノビッチVSディナーラ・サフィーナと合わせて全仏オープンテニス2008、シングルスの試合、決勝を残すのみです。人気ブログランキングへ>>>
2008年06月07日
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