スポンサードリンク

2007年08月07日

テニス長いおつき合いです−最終回

年輩の方々にダブルスのお誘いを受け、その方々にグループに入って一緒にやらないか、との話をいただきました。

毎週日曜日やっているとのことで、こちらとしてもテニスコートをいちいち手配して取る面倒も省け、いけるときに行くというスタンスだったら用事があれば休めるし、渡りに舟でした。続きを読む
posted by テニスおやじ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスとのつきあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

テニス長いおつきあいです−パート5

テニスを何人か集まってでやり始め1,2年がたつと、1人、2人と結婚して身を固めていく人が出てきました。

そうすると家族に時間を割かれてしまい、テニスの集まりに参加できる人もポツリポツリと減ってきて、そのうち中心的なメンバーが身を固めるといよいよテニスの集まりも維持できなくなってきます。続きを読む
posted by テニスおやじ at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスとのつきあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

テニス、長いおつきあいです−パート4

テニスを連れと二人打ち合いしていたのですが、そうこうするうちにもう一人の高校時代に友人もテニスにひっぱりこみました。

友人同士ではさすがに行き詰まりを感じ始めていた頃、連れの連れという感じでいもづる式に仲間ができ、日曜日に10人近く集まってテニスをするようになっていきました。続きを読む
posted by テニスおやじ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスとのつきあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

テニス、長いおつきあいです-パート3

テニスを始めてから悩んだのが、最初に壁にぶちあたったのがバックハンドです。

バックハンドの動きというのは、普通の人はふだんしない動きで、初心者ですとなかなかうまく打てません。というか、打てないです。ましてや片手打ちとなると、かなり練習しないと打てないモノです。

そこで、私は両手打ちバックハンドで打つことを試してみました。なぜか、自分には両手打ちがあっているのか、けっこう他の初心者の人よりうまく打てていることが分かりました。

今でも私のバックハンドは両手打ちです。そこに今では片手打ちのスライスも加えて打っています。

よく、両手打ちバックハンドはバケツを持ってバケツの水を両手で放り出すようなイメージといいますが、よく言ったものでそんなイメージで打つといいと思います。

とくに女性のような非力な人は、最初から両手打ちバック一つに決めて練習するのもいい方法かもしれません。

テニスにおける両手打ちバックハンドのメリットは、力がない人でもある程度、力が入ったボールが打てる、右手を(右利きの人の場合)添えるため動きがある程度限定されラケットの軌道が安定する、などでしょうか。

デメリットとしては、リーチがシングルハンドより狭くなる、低いボールがある程度腰を低くしないと打てない、といったところです。

とにかく数多くボールをヒットすることで自分のバックハンドを固める事が大切です。
posted by テニスおやじ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスとのつきあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

テニス、長いおつきあいです-パート2

中学生時代や高校生時代の学生時代はまったくテニスをしたことがなかったところからスタートした私のテニス歴ですが、それゆえにテニスのフォームはまったく身についていませんでした。

とにかく訳も分からないうちに我流でテニスを始めました。コーチも当然いないわけで、最初のうちは友達と漫然と打ち合っていたものです。

しかし、へた同士の乱打などラリーはなかなか続かないものので、なんだかテニスをやていても打っているこっちも相手もイヤになってきます。しかし、それでも何とかうまいボールを打つためにはどうしたらよいものだろうと考えた末、テニス雑誌を買ってそこに説明してあることを試してみようと言うことで、テニス雑誌を買っていろいろと研究し始めました。

その当時からT.Tennisとかテニスジャーナルとかいった雑誌が4、5誌ほ出版されていました。

独身だったし、他にお金をそれほど使うところもなかったので雑誌は毎月3冊ほど定期的に買っていたような気がします。特に学研から今でも出ているテニス雑誌のT.Tennisは好きでよく見ていました。

テニス雑誌に載っているアンドレ・アガシのフォームとかを眺めてはあんな風になれたらいいな、なんて思ってイメージだけは頭の中ではイメージを描いていましたが、なかなか雑誌の中のテニスのトッププレイヤーのようにはいきません。

初心者でもフォアハンドは非常に日常もよく行う動作に近く、ある程度ボールが返るのですが、バックハンドはやはり非日常的な動作でうまくいかなかったことを覚えてきます。
posted by テニスおやじ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | テニスとのつきあい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。