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2014年04月21日

フェドカップ日本代表、オランダに敗れ来季はアジアオセアニアゾーンへ降格

オランダのスヘルトーヘンボスで行われていた女子テニスの国別対抗戦フェドカップ、ワールドグループ2部 プレーオフ日本VSオランダ戦。結果は日本が2勝3敗で負け越し、来シーズンはアジアオセアニアゾーンへの降格が決定しました。

日本VSオランダ戦 第1日目

第1試合 奈良くるみVSアランチャ・ルス セットカウント2−1(7−5、2−6、6−1)〇
第2試合 土居美咲VSキキ・ベルテンス セットカウント0−2(0−6、 6−7)✕

         第2日目
第1試合 奈良くるみVSキキ・ベルテンス セットカウント1−2(6―7、6―4、7―9)✕
第2試合 土居美咲VSアランチャ・ルス  セットカウント0−2(5―7、3―6)✕
第3試合 青山修子、尾崎里紗組VSリヘル・ホヘンカンプ、ミカエラ・クライチェック組
                   セットカウント2−1(1―6、6―3、10―8)〇

最終戦となった消化試合のダブルスでは何とか、勝利を収めたものの、シングルスでは1勝3敗。現在はオランダのシングルスの2選手ともに世界ランキング100位以下にランキングを落としていますが、もともとオランダの選手、ベルテンス選手は最高位41位、ルス選手は61位にまで上げた選手だっただけに実力はある選手。

しかし、今勢いのある日本チームのエースの奈良くるみ選手にはシングルス2勝を挙げてほしかったところです。今回は負けてしまったのですが、まだ若い森田あゆみ選手が復調してこれば、シングルスは奈良くるみ、森田あゆみの2本柱、ダブルスは最近よく組んでいる青山修子、土居美咲で行けば、意外と戦えると思うんですがね。森田あゆみ選手には早く調子を取り戻してもらいたいです。

それにしても、最近は男子のデビスカップは盛り上がりを見せていますが、女子の方はあまり話題に取り上げられないですね。女子も頑張ってほしいね。人気ブログランキングへ>>>



posted by テニスおやじ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | フェドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

村上武資氏、フェドカップ監督を退任。後任に杉山愛なんてどう?

村上武資氏が女子テニスの国別対抗戦、フェドカップの日本代表監督を退任しました。いきなりの感もありますが。

日本テニス協会の内山勝専務理事によると「植田実強化本部長と村上監督に強化方針の相違があった」ということで、あくまでも解任ではなく、話し合いによって退任したということです。確かに解任と退任では言葉の響きに大きな違いがあります。解任だと、いかにもやめさせられたという感じですからね。村上武資氏も4年ほど監督を務めたわけですからそろそろ交代の時期だったかも知れませんね。

村上武資監督の後任は誰になるんでしょうか? フェドカップの後任代表監督は8月中に決めるそうですが、できれば今度は女性監督がいいのではないでしょうか。

フェドカップの歴代監督を見てみたら、意外なことに初代の監督は女性の宮城黎子氏。そして柳昌子氏、兼城悦子氏と女性監督も3人、いたんですね。認識不足でした。

このあたりで、今度は女性監督ってのもありですね。まあ、男女かかわらず日本チームが勝ち上がれる体制を作るのが一番なのでしょうが、こういう監督業もある意味、順番のようなところもありますし、戦うのは選手なので監督の指導力はあっても選手の実力がなければ、どうしようもないところもあるんでしょうけどね。

いっそのこと杉山愛、なんてのもフェドカップ代表監督にありかも。人気ブログランキングへ>>>

・杉山愛、クリニークの美白効果ですっかり色白美女に の記事


posted by テニスおやじ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | フェドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

フェドカップ、クルム伊達公子不在の日本代表、スペインに1セットも取れずにワールドグループ2部降格

スペイン・バルセロナで行われていたテニス女子の国別対抗戦フェドカップ・ワールドグループ1部入れ替え戦の日本対スペイン戦。

日本はアウェイ、しかもスペインの得意とするクレーコートでの戦いを強いられました。しかも、今回はクルム伊達公子選手が日本代表から外れて新生日本、森田あゆみ、土居美咲、奈良くるみ、青山修子の4人のメンバーでスペインと対戦しました。

大会初日、第1試合は土居美咲VSカルラ・スアレス・ナバロ。この試合ストレートで土居美咲の負け。相手選手のカルラ・スアレス・ナバロ選手はWTAランニング23位(4月22日現在)のスペインのエース。ランキング的にも土居美咲選手よりかなり格上で、致し方なし。

第2試合は日本のエース、森田あゆみVSシルビア・ソレル=エスピノーサ。ここは森田あゆみ選手の方がランキングは上ですが、相手国スペイン得意のクレーコート。ここもストレートで敗れてしまいました。

2日目、あと1敗すればワールドグループ2部降格が決定する日本チーム。エース同士の大事な試合となった森田あゆみvsカルラ・スアレス・ナバロ戦。しかし、ここでも森田あゆみ選手が力を発揮できずストレート負け。この時点で万事休すの日本、フェドカップワールドグループ2部降格が決定してしまいました。

スペインがこの時点で勝利したので、もうひと試合のシングルスは行われず、ダブルスの試合のみがその後行われました。ダブルスは、土居美咲、青山修子組vsロウデス・ドミンゲス=リノ、 アナベル・メディナ・ガリゲス組にこれもストレート負け。

結局、日本は4戦して4戦全敗。実力の差をまざまざと見せつけられたフェドカップのスペイン戦でした。現在7人ものWTAランキング100位以内のテニスプレイヤーを擁するスペインチーム。日本は100位以内に3人いますが、やはり選手層の厚さが違いますね。しかも、今回はスペインお得意のクレーコート。クレーコートとなるとクレー大国スペインにはなかなか勝てないですよね。

これで日本はフェドカップワールドグループ2部に陥落しましたが、またここから這い上がって、ワールドグループ1位に戻ってきてほしいですね。しかし、まだクルム伊達公子選手の力を借りた方がいいような気もするけど....。人気ブログランキングへ>>>

・クルム伊達公子がフェドカップから引退。青山修子がフェド日本代表入り の記事
・日本、ロシアに2勝3敗戦。森田あゆみががんばったが.... の記
posted by テニスおやじ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フェドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

クルム伊達公子がフェドカップから引退。青山修子がフェド日本代表入り

クルム伊達公子選手がフェドカップの日本代表から引退するとのことです。クルム伊達公子選手自身、ツアー大会への意気込みはまだまだあり、特にここ最近、ダブルスでの活躍が目立つだけに本人は現役続行に前向きのようですね。

フェドカップの日本代表監督、村上武資氏は先日、行われたフェドカップのロシア戦で見せた森田あゆみ選手の活躍で、40歳を超えたベテラン選手、クルム伊達公子選手にいつまでも頼っていられないとの決心をしたようですが、おそらくベテランのクルム伊達公子選手にツアー大会に専念してもらいたいとの想いもあると思います。ツアー大会で頑張っているクルム伊達公子選手にフェドカップにまで出場させて、あまりに無理もさせられないですからね。

フェドカップ日本代表監督・村上武資氏、これからは若い森田あゆみ選手を中心にフェドカップ日本代表チームを作っていきたいとのことです。クルム伊達公子選手の代わりに今回、フェドカップ日本代表に選出されたのが青山修子選手。ここのところ台湾選手のカイチェン・チャン選手と組んでWTAツアーのダブルスのタイトルを2つ取っていることもあり、ダブルスでの活躍を期してのフェドカップ日本代表初選出です。ダブルスは、やはり森田あゆみ選手と組ませるんでしょうかね。森田あゆみ選手も、ダブルスの試合にはよく出てますからね。

フェドカップスペイン戦に選出されたのは森田あゆみ選手、土居美咲選手、奈良くるみ選手、青山修子選手の4選手。フェド杯ワールドグループ1部残留をかけたスペインとの試合はアウェイのスペイン・バルセロナで今月20、21日の両日、行われます。

ぜひともここは勝って、ワールドグループ1部に残留してほしいところですね。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、デビスカップ韓国戦欠場。杉田祐一が外れ守屋宏紀がメンバーに入る の記事
・青山修子選手、マレーシアオープン2012でダブルス優勝。2度目なのに騒がれないですね の記事
・日本、ロシアに2勝3敗戦。森田あゆみががんばったが.... の記事
・クルム伊達公子、40歳での最年長優勝ならず。ダブルスの藤原里華、青山修子もWTA初ダブルスタイトルはならず の記事
posted by テニスおやじ at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | フェドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

日本、ロシアに2勝3敗戦。森田あゆみががんばったが....

国別対抗戦のフェドカップのワールドグループ1回戦が世界各地で行われ、日本は強豪ロシアとアウェーのロシア・モスクワで対戦しました。

初日、森田あゆみとクルム伊達公子の両選手がシングルスに出場。

第1試合 クルム伊達公子VSマリア・キリレンコ   セットカウント0−2(6−7、4−6)
第2試合 森田あゆみVSエカテリーナ・マカロバ   セットカウント2−0(6−2、6−2)

初日を終わった時点で、日本チームが1勝1敗。そして迎えた勝負の2日目。

第1試合 森田あゆみVSエレナ・ヴェスニナ      セットカウント2−0(6−4、6−1)
第2試合 クルム伊達公子VSエカテリーナ・マカロバ セットカウント0−2(1−6、1−6)
第3試合 森田あゆみ、土居美咲VSエレナ・ヴェスニナ、エカテリーナ・マカロバ
                         セットカウント0−2(2−6、2−6)

森田あゆみはシングルス2試合とも格上相手によく頑張りましたが、今回はクルム伊達公子選手の調子が悪かった。ダブルスもロシアチームの2人エレナ・ヴェスニナとエカテリーナ・マカロバはWTAツアーのダブルスランキングで9位と10位につけているとあって、ここはちょっと勝ち目がなかった

クルム伊達公子選手が1勝でもしていてくれれば、という思いと、ダブルスでもクルム伊達公子をとの思いもありますが、ここは致し方ない。

日本チームは4月20日から行われる入れ替え戦にワールドグループ1部残留をかけます。この入れ替え戦の組み合わせは13日に決まりますが、ここは勝っていきたいですね。人気ブログランキングへ>>>




posted by テニスおやじ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | フェドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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