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2015年05月18日

錦織圭の天敵、ガスケのグリップエンドは野球のバットみたい

錦織圭の天敵といえば、フランスのぐりぐりスピンストロークで有名なリシャール・ガスケ。

2015年5月18日現在までの錦織圭VSリシャール・ガスケの対戦成績は5戦して錦織圭選手の0勝5敗。つまり今だに、錦織圭選手、ガスケ選手に1勝もしていません。取ったセット数もわずか1セットです。試合はハード4試合に、グラスコート1試合と、錦織圭選手の得意とするハードコートで完敗しています。

ジョコビッチ、フェデラー、マレー、といった並み居る強敵に勝利している錦織圭選手にしてみれば、いまだにガスケ選手に勝てていないのは意外と思えるかもしれませんが、これは事実。そのうち錦織圭選手がガスケ選手に勝てる日が来ることは確かですが、できれば、今度の全仏でガスケとは当たってほしくないですね。フレンチオープンで、ガスケと当たる前に、ガスケ選手が負けるのを祈るばかりです。

ところで、このガスケ選手のテニスラケットのグリップエンドですが、ちょっと変わっています。

ガスケのグリップエンド写真.jpg グリップエンドを極端に丸々にして、グリップが手の小指側の、ちょうど空手チョップをすると一番力が入る部分がよく引っかかるようにしています。

これはガスケ選手の得意なシングルバックハンドを打つ際、しっかりと振りぬいてぐりぐりのトップスピンががかかりやすいように、このような形状にしているらしいですが、確かにこの形状だとラケットがすっぽ抜けて行かないだろうし、悪くないアイデアですね。

個人的には、適度なグリップエンドのふくらみは欲しいところですが、ガスケ選手の野球のバットのような丸いグリップはやりすぎのような気がします。まあ、選手それぞれ、ラケットにいろいろな工夫を加えていて、テニスファンには興味深い話ですけどね。人気ブログランキングへ>>>

posted by テニスおやじ at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

錦織圭、今年2015もとんねるずのスポーツ王は俺だ!!に出演、アガシもチャンも

今年も楽しみにしていた、正月のスポーツ企画番組「夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」。昨日、自分も楽しんでみていました。

夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! ishibashi.JPG 今年もとんねるずの石橋貴明のおちゃらけにも笑顔でにこにこ、師匠の松岡修造とともに変則ダブルスに挑戦し、見事セットカウント2−0で勝利しました。今年ももちろん、思い切り手を抜いたショーでしたが、あれは見ている方も楽しめましたね。

夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! Kei Nishikori.JPG 番組の中で、マイケル・チャンと錦織圭選手の接点はこの番組が作ったと言ってましたが、確かに考えてみればそうですね。こうしたバラエティー番組でテニスが採り上げられるのもまだ多くないですが、この番組は毎年、楽しんでみられますね。

夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! アガシ.JPG 今年のビッグゲストはアンドレ・アガシ。完全に力を抜いて遊びで出演してましたが、なかなか、彼も茶目っ気があってみてる方を楽しませてくれました。

来年のお正月も、またこの番組で錦織圭選手の姿が見れると思いますが、その時までにグランドスラム優勝者になっているとすごいよね。すでに、今年の錦織圭選手、4日から行われる男子テニスツアー開幕戦・ブリスベン国際男子でナンバー2シードで出場するため、現地入りしています。スタートダッシュで優勝、いけるかな?人気ブログランキングへ>>>



posted by テニスおやじ at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

チャレンジシステムがバレーボールにも導入されていた。いろんなボールゲームに採用されうるシステム

バレーボールのワールドグランプリ大会が日本で始まってますね。自分は特段、バレーボールのファンでもないんだけど、何気なくテレビをつけてたら、女子の日本対ロシアの一戦が放映されていました。

途中、何気なくテレビの画面に目をやると、何やらテニスの試合でよく見る映像が流れてきました。それは、チャレンジシステムのあの、ボールがラインに入っているか、アウトしているかの画像でした。いつの間にチャレンジシステムがバレーボールに導入されたんですね。調べてみると昨年のこのバレーボールのワールドグランプリ大会から導入されていたようです。

サッカーではゴールを割ったかどうかを判定するシステムとして、以前、ホークアイのシステムを採用する動きもありましたが、現在はほかのシステムを採用しているようですね。しかし、まさか、バレーボールの大会で使っているとは、ですね。

このバレーボールでのチャレンジシステム、どうやらまだすべての大会に使われているわけではないようですが、確かに、ボールがインなのかアウトなのかを判断するにはいいシステムですね。採用にお金はかかるけどね。

現在では、テニスのツアー大会では、メジャーな大会ならだいたい導入されていて、テニスの世界的な大会においては一般的なシステム。審判も人間で、ジャッジミスすることはよくあるわけで、そんな審判のジャッジに客観的な目で抗議することができるので、選手やチームにとってはすっきりする納得性の高いシステムですね。しかし、導入するには結構な値段なので、よほど観客の入るスポーツじゃないと採用できないでしょうね。

このチャレンジシステム、意外と観客にも好評で、テニス大会の現場でも、ボールがインしているかアウトしているか、観客がかたずをのんで見守る姿がよく見られるので、お客さんの目を引き付ける、という意味でもエンターテイメント性も高いといえるます。

ボールゲームには親和性の高いシステムなので、まだまだほかのボールゲームにも採用されうる可能性が高いでしょうね。人気ブログランキングへ>>>

・ホークアイ社をソニーが買収。あらら の記事
posted by テニスおやじ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

トマーシュ・ベルディハのウエアのロゴがH&Mになってました。ユニクロの真似したな

先日もオーストラリアンオープンの前哨戦でもあるエキシビションマッチのクーヨンクラシックで錦織圭選手と決勝戦を戦い敗れたチェコのトマーシュ・ベルディハ選手。全豪オープン2014男子シングルス本戦では本日、スペインのダビド・フェレールを破りベスト4に進出しました。

そんなダビド・フェレール選手のウエアを見ていてハタと気が付いた。なんとスウェーデンのアパレルメーカー「H&M」のロゴが入っているではないか。なんだかもう昨年あたりから、このH&Mのロゴ入りのウエアを着ていたようですね。全く気付かなかったです。

アパレルメーカーがテニスウエアに進出といえば、おなじみ日本のメガアパレルメーカー、ユニクロのテニスウエアをあのノバク・ジョコビッチ選手、そして日本の錦織圭選手に提供し、それをおもにウェブサイトでも販売してます。どう見てもその模倣に見えます。

ちょっと調べてみると、今年に入ってからH&Mとトマーシュ・ベルディハ選手がパートナーシップを締結したそうで、確かにテニスのランキング上位選手がこうしたウエアを着るのはインパクトもあり、宣伝になるでしょうね。

今後、テニスウエアのシリーズもH&Mから発売されるらしく、ちょっと興味ありますね。ユニクロのテニスウエア、あまりにも錦織圭選手のインパクトが強く、よほどうまいアマチュアじゃないと、着づらいところがありますが、H&Mならそれほどうまくなくても着てもよさそう。どんなテニスウエアが出てくるかわかりませんが、ちょっと注目したいところですね。人気ブログランキングへ>>>


posted by テニスおやじ at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

クルム伊達公子選手の敗戦の一因に観客のため息...それは違うんではないか

クルム伊達公子選手が出場していた東レパンパシフィックオープンテニス2013。シングルス2回戦ではオーストラリアのサマンサ・ストーサーに敗れ、2回戦敗退。そしてダブルスでもスペインのアランチャ・パーラ=サントンハと組んで出場したもののこちらも敗戦。ダブルスでは1回戦で姿を消すことになりました。これで今年の東レパンパシフィックから日本人選手が

シングルスの試合中、クルム伊達公子選手が「ため息ばっかり」と大きな声で観客のミスに対する溜息ばかりの反応にキレてしまったらしい。とある記事を見てみると、どうやらブログの中でクルム伊達公子選手が、ミスやポイントを取られた時の観客のため息に集中力がかき消されてしまうので、それはやめてほしいとの意味の書き込みをしていたとのこと。

クルム伊達公子選手のブログの過去記事を見ると9月22日付の彼女のブログで「プレーが気持ちよくできるよう
ため息のないサポートをお願いします」という書き込みがありますが、これの事かな? 確かにテレビのスポーツニュースでは「ため息ばっかり」という場面が映ってました。

しかし、今まで長年、トッププロとして活躍してきたクルム伊達公子選手、集中力をかいたプレーになったのを観客のため息にするのはどうも違うような気がするけどね。そんなこと言いだしたら日本の選手は応援する観客のため息でみんな集中力を失うってことになるし、そもそも観客はクルム伊達公子選手を応援するあまり、惜しいプレーだったときにため息がでちゃうわけで、それにキレてどうするの?

テニスだけに限らずスポーツには集中力を保つということが重要なファクターだと思います。そんな中、テニスのプレー中には風が吹いたり、日差しがきつかったり、いろんな音が聞こえてきたりとプレイヤーの集中力をかき乱す外的要因はいくつもあると思います。でも、そんな中、いかに集中力を保って、自分のベストパフォーマンスを持続できるかどうかが一流のテニス選手とその他大勢のテニス選手の違いじゃないかな。

クルム伊達公子選手の発した「ため息ばっかり」という言葉が大きく取り上げらるのも、クルム伊達公子選手がビッグネームだからにほかなりませんが、ポイントが終わるごとの観客のため息でプレーに集中ができないというなら、そのため息を気にせず、集中力を持続するように自分を鍛えるのがプロフェッショナルなんじゃないですか。会場内で観客が大声あげて奇声を発しているわけでもなく、赤ん坊が泣き叫んでいるわけでもないんだから...。人気ブログランキングへ>>>


タグ:伊達公子
posted by テニスおやじ at 00:09| Comment(4) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする