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2017年05月18日

三橋淳がテニス界から消えた原因は八百長だったか....なぞが解けた、女がらみじゃなかったか、シカシ、永久追放とは

三橋淳がプロテニスの現場から消えてから久しいですが、その三橋淳のニュースが流れ日本テニス界に激震が走りました。

なんと”侍”三橋淳が、テニスの不正監視団体TIUから八百長行為を突き止められ、永久資格停止と罰金5万ドルの処分を科された、と日本テニス協会が発表しました。

いきなりのニュース。ニュースによると2015年11月の南アフリカの下部ツアーにおいて、コーチを務めた選手を通じ、お金を渡す約束で選手に負けるように求め、、同年12月のナイジェリアの下部ツアーでは直接、選手に八百長行為を持ち掛けたそうです。

さらには、三橋淳、テニス界では禁止されている賭博行為も70回以上行ったとして、それに関して調査協力も求められたそうですが、すべて拒否ということで、TIUから即刻、永久追放をいい渡された模様です。

三橋淳、ATPシングルスランキング最高位295位と、テニス界ではこの程度の選手が、テニスではなかなか食えないので八百長の誘惑にかかることが一番多いと思いますが、一番やっちゃいけないことをやってしまいましたね。

三橋淳といえば、2014年を最後にまったくテニスの世界では話を聞いていなかったですが、その当時は、女性がらみの問題で選手として出られなくなったんでは? と自分的には想像していましたが、よりくだらないこんなことでニュースになるとは。しかも日本人では初めてとなるテニス界の永久追放だそうです。恥さらしだわ。

当時は”侍”三橋淳なんてキャッチフレーズで売り出していましたが、これじゃあ、乞食と一緒だわ。人気ブログランキングへ>>>

・三橋淳選手、引退ではなく一時休養。何があったのか....ダイナミックなハードヒットが魅力... の記事
ラベル:三橋淳 永久追放
posted by テニスおやじ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

伊藤竜馬、ベッカーに敗れる。ここで勝たなきゃ

楽天ジャパンオープンテニス、シングルス2回戦に前日、あの全豪オープンテニス2014の覇者スタニスラス・ワウリンカ(スイス)から大金星を挙げた伊藤竜馬選手が2回戦の試合に臨みました。

2回戦の相手はドイツのベンジャミン・ベッカー。ランキング的にもはるかにワウリンカより落ちる選手ですが、今回は1回戦のような切れもなく、伊藤竜馬選手、ストレート負け。

☓伊藤竜馬VSベンジャミン・ベッカー〇 セットカウント0−2(3−6、3−6)

伊藤竜馬選手が相手のサービスゲームをブレークする場面もありましたが、直後にブレークバックされ結局、ストレート負けです。相手との打ち合いでもそれほど負けていませんでしたが、つまらないところでミスが出てましたね。テーピングを見ても、膝が万全でないこともあったでしょうが、負けは残念です。

1回戦でせっかく大金星を挙げた直後の試合、ここで勝てるとメンタル的にももっと成長するんだろうけど、やはり続けて勝っていかないと。

一方、錦織圭選手の2回戦は、クロアチアのイワン・ドディグとの対戦。こちらは以前、デビスカップでも対戦したことがある選手でしたが、安心してみていられる楽勝の試合でした。

〇錦織圭VSイワン・ドディグ☓ セットカウント2−0(6−3、6−4)

3回戦の相手はアメリカのドナルド・ヤング 。ここも疲れがなければ、それほど苦労なく勝てるでしょう。期待しましょう。人気ブログランキングへ>>>

・伊藤竜馬がワウリンカを破る。アジア大会では西岡良仁が金メダル。日本人の活躍には心躍ります の記事
ラベル:伊藤竜馬
posted by テニスおやじ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

ジェームズ・ブレーク、元有名テニス選手の大豪邸で火事、そして遺体。ジェームズ・ブレークも災難だな

先ほど、何気なくミヤネ屋を見ていたら有元有名テニス選手の大豪邸で火事、という見出しでニュースをやってました。左上に映った顔写真を見て、あ、アメリカのジェームズ・ブレークだとすぐにわかりました。

あら、もしかしてジェームズ・ブレイク一家が亡くなったのか、と思ったら、このジェームズ・ブレイク所有のフロリダ州タンパにある大豪邸、ほかの金持ち一家に貸し出されていて、その一家4人の遺体が焼け落ちたジェームズ・ブレイク所有の豪邸から見つかったというのが真相のようです。

報道によると、この大邸宅には49歳の複数の企業の取締役等を務める男性と一家4人が暮らしていて、火事の後からは一家4人とみられる遺体が発見され、うち2人はは頭を銃で撃たれた痕があり、花火で体を縛られていたとか。数日前に、この49歳男性が花火を購入していたことから無理心中と考えらるそうです。どうやら、この男性、ここのところ資金繰りに苦しんでいたとか。そんなことならこんな大邸宅借りなきゃいいのに。

しかし、災難なのはジェームズ・ブレイク。こんなろくでもない事件で報道され、家も焼かれてしまって災難ですね。まあ、保険もかけてあるでしょうし、損害も補てんはされるでしょうが、あんまりいい報道ではないですし。

ジェームズ・ブレイク、世界ランキング4位まで上り詰めた名プレイヤーで、アメリカでは人気者ですが、日本人にはなじみが薄い選手です。でも、あの錦織圭選手がツアー初優勝を飾った時のデルレイビーチ選手権決勝戦で錦織圭選手が勝利した相手といえば、テニスファンならよく知ってるかも。

何はともあれ、この事件にジェームズ・ブレークが無関係、ということで、何よりでした。人気ブログランキングへ>>>

・錦織圭、ATPツアー初優勝、16年ぶりの快挙、予感が確信に変わるとき の記事


posted by テニスおやじ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

ジミー・コナーズがシャラポワの新コーチに就任。マレーとレンドルのようにうまくいくかも

ジミー・コナーズといえば、アメリカテニスのもっともはなやかなりしころ、悪童ジョン・マッケンローとともに名勝負を演じた選手。ジミー・コナーズの世界ランキング連続在位記録はロジャー・フェデラーに次ぐ第2位。地元のグランドスラム、全米オープンテニスでもなんと5回の優勝を誇る超名選手です。

ジミー・コナーズ、かつては同じく アメリカの選手、アンディ・ロディックのコーチも務めていましたが、今度は新たにマリア・シャラポワの新コーチに就任することが決まりました。

マリア・シャラポワですが、昨年の全仏オープンテニス2012で優勝を果たすものの、戦績はいまいちぱっとしませんね。予想外の早期敗退や、難敵セリーナ・ウィリアムズをなかなか攻略できない、などといったことがあり、やはり早期に戦略を変えるためにも新たにジミー・コナーズコーチのもとでやっていった方が勝利に近づくという判断になったんでしょう。

往年の名選手でコーチといえば、現在、アンディ・マレーについているのがイワン・レンドル。イワン・レンドルも現役時代に一時代を築いた選手ですが、昨年、アンディ・マレーのコーチに就任後、すぐにマレーはロンドンオリンピックに優勝。そして続く全米オープンテニス2012、そして先日も母国でのウィンブルドン選手権を制するなど、イワン・レンドルコーチをつけた途端にコーチングの成果がすぐに出ています。

ジミー・コナーズといえば、かつてはフラット系のストロークで主体のベースライナーでしたが、シャラポワもスピン系のストロークであるものの、ベースラインプレイヤーなので、そのあたりはプレースタイルも同じ。シャラポワがジミー・コナーズをコーチにつけて、再びシャラポワがツアー大会やグランドスラム大会で勝ち始めれば、アンディ・マレーの例もあるように名選手=名コーチの証明にもなるはずです。

ジミー・コナーズのシャラポワのコーチ就任がいい方向に向かえば、シャラポワも人気があるだけに女子テニス界もまた盛り上がりそうですね。人気ブログランキングへ>>>

・アンディ・マレーが世界ランキング1位のジョコビッチを破って地元でウィンブルドン初優勝 の記事


posted by テニスおやじ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

アンドレ・アガシの自叙伝「OPEN」の日本語版が出版されていました。600ページ以上で読めない...

往年の名プレイヤー、アンドレ・アガシ。アガシといえば、若いころはあのライオンのたてがみのようなふさふさヘア。そして現役後半にはスキンヘッドといったいでたちがトレードマークでしたが、あのふさふさヘアが、どうやらかつらだったことを確か、自叙伝の「OPEN」で告白していました。

アンドレ・アガシ自叙伝OPEN写真.JPG そのアンドレ・アガシの数々の告白がつづられている「OPEN―アンドレ・アガシの自叙」が書店に並んでいました。

英語版「Open: An Autobiography」はすでに昨年の11月には発売されていましたが、日本語版は約2年半遅れでの発刊です。日本では出ないだろうなと思ってましたが、ベースボールマガジン社さんよく発行してくれました。

この「OPEN」の中でアンドレ・アガシ、選手に対してのいろいろな思いや、ブルック・シールズやグラフとの出会い、そして現役時代はプレッシャーから薬物に手を出したことなど、いろんなことが書かれているようで、ぜひ読みたい。

しかし、実際この本を手にとってみて中身を開いてみたら、今どきの書籍にしてはかなり字が小さめ。それにこのアンドレ・アガシの自叙伝「OPEN」なんとページ数が600ページ以上もあって、重量もずっしり重い。いやあ、読んでみたくても600ページ以上では、この忙しいときに読んでられません。

ということで、今のところこの本を買うのはためらってますが、時間ある人は手に取って見てみてください。600ページ以上読むのは自分にはしんどいですが...。人気ブログランキングへ>>>

・アガシが薬物メタンフェタミンを。過去の出来事... の記事

posted by テニスおやじ at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 往年の名選手 男子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする